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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




作品No.80 MINI ザ・ラリー掘,箸喀个抗本シリーズ<渡河編> 第16回タミヤ・モデラーズコンテスト受賞作品

2017年3月11〜12日に、ジョーシンキッズランド本店で開催された

「タミヤ 第16回モデラーズコンテスト」用に作成した出展作品です。







おかげ様で、「佳作賞」を受賞しました。




佳作賞の盾と副賞のゼロ戦プラモデル









制作途中の写真は一切ありませんので、この作品のプランやコンセプトなどの概要を記載したいと思います。



この作品は「MINI ザ・ラリー」シリーズ三部作の第二弾です。

本当は「MINI ザ・ラリー供廚函△海痢MINI ザ・ラリー掘廚裡穏酩覆鬘韻弔虜酩覆箸靴峠佚犬垢詬縦蠅世辰燭里任垢、

この作品に手間取り「MINI ザ・ラリー供廚寮作が間に合わなかったのです。



この作品を具体的にプランニングしたのは、約1年ほど前ですが、

それまでに伏線があるのです。

※プランニング(コンセプト企画)は1年ほど前ですが、制作は去年の12月からで3か月ほどかかけて作成しました。




この作品を作るきっかけとなったのが、以下の写真です。

当方はラリーカーが好きで、よくFacebookやWebでラリーカーの写真を見てるんです。


※写真はネットからの拾い物です。


迫力があるぅ〜。

というわけで、水しぶきを取り入れた作品を作ろうと思い立ったのです。

それが2015年春ごろ。

その頃、制作を始めた「MINI ザ・ラリー機廚忙邯嚇に取り入れてみました。





「MINI ザ・ラリー機廚2015年11月に完成し、

ジョーシンキッズランド本店で行なわれた「第10回プラモデルコンテスト」に出展。

遠近法や水しぶきを取り入れ、躍動感ある作品とのことで「タミヤ賞」をいただきました。




「MINI ザ・ラリー機廚寮作記等の記事は、以下をご覧ください。
http://blog.dionavi.main.jp/?page=3&cid=6





この水しぶきを発展させたのが、今回の「MINI ザ・ラリー掘廚覆里任后

水しぶきが飛び出すように表現できたら面白いな。

それが最初の思いつき。

「飛び出す」から「とび出す絵本」につながり、それがこの作品の大元のコンセプトとなりました。

「MINI ザ・ラリー」シリーズの基本である遠近法も取り入れてあります。




どうせなら、ジオラマベースを絵本にしよう。

正面から観ると分からないですが、

実は本物の絵本から飛び出したジオラマにするため、ジオラマベースは絵本になってます。


※ジオラマの裏側


作品の裏側なので、たぶん気付いてもらえないだろうなぁと思い、

作品タイトルカードとして、作品の下に縮小印刷したものを置いておきました。





元の画像は、こちらです。



使い慣れたフォトショップを利用して、絵本の表紙を作成してジオラマベースに貼り付けました。




この作品は、今年2017年の静岡ホビーショーの合同展示会(サンニイ情景友の会)とモデラーズフェスティバル(開催未定)で展示予定です。



よろしければ、以下の記事もご覧ください。

 

 

 

ジョーシンキッズランド本店 タミヤワールド 第16回モデラーズコンテスト 出展作品


ジョーシンキッズランド本店 タミヤワールド 第16回モデラーズコンテスト 受賞作品

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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ジョーシンキッズランド本店 タミヤワールド 第16回モデラーズコンテスト 受賞作品

2017年3月11〜12日に、

ジョーシンキッズランド本店 3階にて

「タミヤ 第16回モデラーズコンテスト」が開催されました。




今年も素晴らしい作品が数多く出展され、

 

当方も初めて出展させていただきました。



応募出展作品数は、約130点だったそうです。



その中から受賞できるのは、わずか16名。

※各賞8名と佳作8名
 

 

 



12日のお昼ごろに会場に着いたら、すでに各賞と作品が並べられてました。

 

それでは受賞された作品の数々をお届けしましょう。

 

 

 

スーパーキッズランド賞

 

2年連続で受賞されたそうです。

 

模型の制作技術もスゴイですし、見せ方も上手いですね。





タミヤ賞 ミリタリー部門



派手さはないですが、ウェザリングが施され、質感の高い作品です。

 

AFVは初めて作られたそうです。






タミヤ賞 一般部門



キャンディレッドの塗装が素晴らしい作品です。

 

通常、下地にシルバーメタリックの上からクリアレッドを塗装するところを、下地にパール塗装を使用したそうです。

 

制作技術だけでなく、塗装も見事でした。

 

 

 

 

 

情景大賞




映画「海賊と呼ばれた男」のシーンからヒントを得て作られたそうです。

 

炎には電飾が組み込まれ、チカチカと点滅しています。

 

綿を使用して再現した煙も素晴らしかったです。

 

大賞にふさわしい見事なジオラマ作品でした。

 

 

 

 

情景小賞

 

 

セミスクラッチされたり、電飾を組み込んだり、小さいながらも様々な技術を取り入れたジオラマ作品です。

 

このゴチャゴチャ感がジオラマの密度を高め、作品の素晴らしさになっています。

 

 

 

 

 

課題部門大賞

※今年の課題は「ツーシーター(2座席)」

 

 

この作品は、右と左で違うヘリコプターです。

 

機体の真ん中に鏡のようなステンレス板がはさまっています。

 

この「魅せる(見せる)」展示方法が素晴らしいですね。

 

因みに一週間で作られたそうです。

 

 

 

 

 

アイデア賞

 

 

月光に照らし出された「月光」なのでしょうか?

模型は「1/48 中島 夜間戦闘機 月光11型甲(J1N1-Sa)」

 

独自に考え出された情景が素晴らしいですね。

 

 

 

 

ジュニア賞

 

 

なんと!

 

12歳の方の作品です。

 

驚きましたね。この塗装技術は、とても素晴らしかったです。

 

なんでも、YOU TUBEのハウツー動画を参考に塗装したそうです。

 

 

 

 

以下は、佳作の8点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストの佳作は、当方の作品!

 

 

強豪がひしめく中、佳作ながら受賞できました\(^o^)/

 

とても嬉しいです♫

 

 

 

 

 

受賞式のあとは、受賞者の集合写真撮影。

 

※友人の北村さん撮影

 

 

 

 

 

総評

 

今年は「月光」の作品が目立つコンテストでしたね。

 

司会をされていたタミヤの営業マンの方がおっしゃってました。

 

受賞作品以外にも、制作技術・塗装技術ともに優れた作品が多くありました。

 

受賞できるかどうかは、やはり見せ方を工夫しているかどうかだと思いましたね。

 

 

 

実は、当方はバイクやカーモデルが苦手なんです(苦笑)。

 

最近はカージオラマばかり作ってますが、

 

一度も「上手く作れた」と思ったことはありません。

 

受賞作品を見てみると、みんなピカピカで、何度もクリア塗装したり研磨したりされてます。

 

俺にはそんな根気はないっ!(笑)

 

そんなわけで、いつもウェザリングをして下手な技術を誤魔化しているのです。

 

 

 

「ジョーシンキッズランド 第10回プラモデルコンテスト」でタミヤ賞を受賞してから、2回目の受賞。

 

いい思い出ができました。

 

ジョーシンさん、タミヤさん、参加者のみなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

以下のブログもご覧ください。

 

 

ジョーシンキッズランド本店 タミヤワールド 第16回モデラーズコンテスト 出展作品

 

作品No.80 MINI ザ・ラリー とび出す絵本シリーズ<渡河編> 第16回タミヤ・モデラーズコンテスト受賞作品

 

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ見学レポート

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