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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




スターウォーズ・ワールドコレクタブルフィギュアプレミアム「チューバッカ」 リペイント(再塗装)

友人とプチ忘年会を行なったあと、近所の中古品を扱っているお店に寄りました。


そこで、

スターウォーズ・ワールドコレクタブルフィギュアプレミアム「チューバッカ」Bタイプ(The force Awakens)を発見!









なんと、半額の324円!

開封品でしたが、もう買うしかないでしょう(笑)。

というわけで、連れて帰りました。





右腕とボウガンの弓の部分を取り付けると完成です。

身体全体のバランスもいいし、チュウーイの顔の表情もとてもいいです。




しか〜し、

なんじゃこの色は! (@_@;)



あまりにもパッケージの色と違いすぎる。。。

仕方ないので、リペイントすることにしました。




まずは、タミヤ・アクリル塗料の「ダークコッパー」を全身に筆塗りします。






お上品なチュウーイになりました。



次に、タミヤ・エナメル塗料のフラットブラウンを全身に筆塗りします。




半乾きになったら、エナメル溶剤を付けた綿棒で凸部分のフラットブラウンを拭き取っていきます。

拭き取られると、下地のダークコッパーが現れます。

凹の部分にはエナメルのフラットブラウンが残ります。

この作業は陰影を付けるための作業です。



さらに次は、チュウーイは部分的に黒い毛が生えているのでタミヤ・エナメル塗料のセミグロスブラックを筆塗りして再現します。

でも、セミグロスブラックは失敗でした(T_T)

風呂から上がってサッパリしたチュウーイがポマードを付けたような感じになってしまいました(苦笑)。


失敗したら、リカバリー。

上からフラットブラックを塗り重ねました。

遒斑秧Г龍目は、エナメル溶液を付けた綿棒で軽くこすり、境目をボカしていきます。

慎重に、目の周りもボカシ作業します。



いい感じになりました。

凹みの部分のフラットブラウンが上手く陰影を出してくれてます。



最後に弾帯やスリングベルト、ショルダーバッグにフラットブラックでウェザリング。


完成です。





ちょっとツヤツヤしすぎてますが、買ってきた状態よりも遥かにいい感じになったと思います。







フィギュアは完成ですが、もうひと手間かけます。

それは、フィギュアの台座の加工です。



最近、当方は台座にこだわってます。

なぜなら、

台座に、ひと工夫するだけでグッと作品が引き立つからなんです。


では早速、作業に入ります。

元々は、プラスチック感ありありの黒い台座です。

サフは吹かず、塗料の食いつきを良くするためと、ヘアラインを再現するため、

台座に600番のヤスリをかけました。


それから、エアブラシでガイア・シルバーを塗装。



最近、このシルバーがお気に入りです♫


ガイア・シルバーが乾いたら、タミヤ・エナメル塗料のフラットブラックに再登場していただきます。

「STARWARS」の文字の凹みのところに、フラットブラックを塗って乾かします。

乾いたら、エナメル溶剤を付けた綿棒で「STARWARS」の文字の表面をこすります。

四隅に☆型のメタルパーツをアクセントして接着しました。

これですべての作業が完了。

台座もいい感じになりました♪






これからもフィギュアのリペイントをいくつか行なっていく予定ですので、お楽しみに。

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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作品No.77「いまだ、現役」 〜ジョーシンキッズランド「第12回プラモデルコンテスト」 メーカー賞 フジミ賞受賞

2017年12月2日(土)〜3日(日)に、ジョーシンキッズランド本店にて、

「第12回プラモデルコンテスト」が開催され、

 

12月2日に搬入設置を行なってきました。

 

 

 

12月2日の記事はこちら↓

 

ジョーシンキッズランド「第12回プラモデルコンテスト」 搬入編

 

 

 

「サビボロトラック・ジオラマ」と「スチームパンク模型」の2点を出展しました。

 

 

 

 



本日(12月3日)は、15時から審査発表&授賞式の日。

 

 

昼ごろに日本橋に到着し、ボークスへ。

 

ボークスで「模型博覧会2017」が開催しているので、見学に来ました。

 

 

一通り見学してから、ぼっちで昼食へ。

 

 

 

昼食後、ジョーシンでブラブラ模型を見たのちに、3階の会場へ。

 

 


友人たちと作品を見ながら談笑して、時間をつぶしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、15時から、いよいよ授賞式です。

 

 

 

作品総数も多いということは、人も多いということ。

 

激混みの授賞式です。

 

 

 

まずは、メーカー賞の発表です。

 

アオシマ、タミヤ・・・アイウエオ順です。

いよいよ次は、バンダイ賞の発表。

 

 


あれ? 当方の名前が呼ばれない(T_T)

 

そう、密かにバンダイ賞を狙っていた当方。
 

前日に少し凹んでいましたが、今日も凹みました(苦笑)。

 

 

 

 

もう1点の「サビボロトラック・ジオラマ」。

 

これはフジミの模型を主に使っているので、バンダイ賞が無理でも、ひょっとしたらフジミ賞をもらえるかも?

 

な〜んて、搬入の時までは思ってたのですが、

 

サビボロを強調しただけで、ジオラマとしてはインパクトに欠け、

 

竹澤さんのフジミの軍港やその他の作品を拝見して、諦めてました。

 

 

 

 

で、バンダイ賞の次はフジミ賞の発表。

 

「カッ・・・タカ・・・」なんとか・・・。

 

「?」

 

会場のみんなも聞こえなかったようで、会場がザワつきます。

 

改めて、受賞者の発表がありました。

 

 

 

当方やんっ!

 

 

諦めていただけに、驚きと喜びでめっちゃ嬉しかったですね。

 

 

 

 

選考したフジミさんが授賞式のときにおっしゃっていたのが、

 

「タイトルが良かった」。

 

 

この作品のタイトルは「いまだ、現役」。

 

サビボロなのは、今もなおボロボロになりながらも長年使い続けられているトラックたちを表現したため、

 

こうゆうタイトルを付けたのでした。

 

 

実は、これは浜松ジオラマグランプリで金子先生がおっしゃっていたことがヒントになってます。

 

金子先生は、作品タイトルを見てから作品を見るそうです。

 

そして、タイトルの意味することが作品で表現されていると「いいね」と判断されるそうです。

 

 

つまり、タイトルも作品の一部なのです。

 

それぐらいタイトルというものは重要なんですね。

 

それを知ってから、作品のタイトルはしっかりじっくり考えるようになりました。

 

今回、それを実証したということで、タイトルを褒められて、大変嬉しかったです。

 

前回に続き、これもコンテストの受賞ポイントです。



 

 



さて、こちらが受賞作品です。

 



作品No.77-2 「いまだ、現役(第二形態」
 

 

 



 

 

 

 




この作品の正式名称は「いまだ、現役(第二形態」です。

 

今年(2017年)の静岡ホビーショー合同展示会で「サンニイ情景友の会」から出展するために制作したものです。

 

実は、進化の途中なんです。

 

 

 

ちなみに、「いまだ、現役(第一形態」がこちら。




2016年に同じく静岡ホビーショー合同展用に制作したものです。

 

第二形態ではフジミのキャンターを追加し、レイアウト(配置)を変更してあります。

 

 

 

来年は、さらにフォークリフトを1台追加して「第三形態」にする予定です。

 

最終的には、第四形態として倉庫を設置する予定にしてます。

 

毎年、少しずつ手を加えて進化するジオラマ。

 

こうゆうジオラマの楽しみ方もあります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが、フジミさんから副賞でいただいたものです。

 



くまもんはスチームパンクにしてやろうか、などと考えてます(笑)。

 

この信濃はかっこよくて、嬉しいですね。

 

 

 

最後に、フジミさんありがとうございました。

 

また、主点者の皆さま、ジョーシンの皆様、メーカーの皆様、

 

お疲れ様でした&ありがとうございました。

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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