Dio☆Hobbyネットショップ


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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




モデラーズフェスティバル2017 〜DMC出展!

今年で3回目を迎える「モデラーズ フェスティバル」


当方が主催するジオラマ制作クラブ「Dio☆Modeler's Club(DMC)」も参加します。






開催期間と開催時間:

  2017年11月4日(土) 11:00〜18:00

  2017年11月5日(日) 10:00〜16:00



会場;大阪南港ATC 10階  大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー







今年は「DMC & Friends」として、

当方の友人たちをゲストに迎えて出展します。



見泥は、松家屋根夫さん(仮称)の鉄道模型レイアウト。

Nゲージスケールで、

レイアウトサイズは600×450mmという大きさ。

昭和の街並みが再現された情景レイアウトです。

当方も実物を拝見するのを楽しみにしています。



モデフェスで鉄道模型ジオラマを出展しているのは「DMC」だけ。

当方も鉄道模型ジオラマを出展する予定ですので、

ぜひ、鉄道模型の世界をご堪能ください。




鉄道模型ジオラマ以外に、ガンプラ、カーモデル、AFVなど幅広いジャンルのジオラマを展示します。



また、展示ブースに常駐していますので、ジオラマの製作方法などご質問などかございましたら、お気軽に声をかけてくださいね。


お待ちしてま〜す♪


 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ制作クラブDMC

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「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記3〜 塗装編

前回は、パテを使用して鋳造表現を行ないました。


※前回の記事は、こちら↓

「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記2〜 鋳造表現編






パテが乾いたので、下地塗装と本塗装を行なっていきます。

実は作業に夢中になってしまい、写真を撮ってなかったため、文章のみになりますm(__)m


1.仕上がったときにサビボロの状態にするため、まずは「オキサイドレッド」のサフを塗装。

 

 各パーツごとに塗装していきます。

2.マスキングゾルを塗る

 これは塗料を剥がしたいと思っている部分に塗ります。

 そうすると、塗料を剥がしたときに下地のオキサイドレッドが現れます。

 また、塗装剥がれの浮き上がった状態を再現できます。

3.本体のメインカラーをシルバーにするため、ツヤありブラックを塗装。

4.ガイアカラーのシルバーを塗装。

 

5.パイプとジェットノズル以外のパーツを仮組(接着はしません)

6.迷彩色にするため、マスキングガムを貼り付ける。

7.クリアブルーを塗装。

 ブルーメタリックになります。

8.シルバーとブルーメタリックが綺麗すぎたため、ブルーメタリックの上からツヤ消しブラックを薄く塗装。

 サビボロにするためには、色が鮮やかすぎました。

 明るいというより「鮮やか」すぎて、錆が引き立たないと思ったからです。

 

9.仮組を一旦バラし、.パイプとジェットノズル以外のパーツを接着剤で接着。

10.デカールを貼り、トップコートの半ツヤクリアで保護。


これでロールアウトされた状態が出来上がりました。





では、綺麗な状態のガチャーネンです。










鋳造表現の加工を行なったため、表面が凹凸のある金属っぽい感じになっているのが、お分かりいただけるでしょう。


補足:見る角度によって色の変化を楽しんでいただこうと思い、ツートーンカラーにしました。





さぁ、これからサビボロの加工を施していきます。



「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記4〜 サビボロ加工編 に続く。

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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