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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




CANON PowerShot SX150 IS 発表

昨日、9/16にSX130ISの後継モデル「CANON PowerShot SX150 IS」が発表になった。
販売開始は、9/23の予定である。

CANON USAで公表されていたスペックと同じで、14.1万画素。
SX130ISでも、価格の割に画質は良かった。
12.1万画素でも充分だと思うけど。。。

ビデオ録画用専用ボタンが付いた。
SX130ISではダイヤルを回してビデオ設定にしなければならなかったが、専用ボタンが付いたことによって、かなり便利になると思う。
フルHDではないが(720)、私はけっこうコイツでビデオ録画をしてる。
その都度、ダイヤルをカチカチ回すのは面倒臭いもんだ。
専用ボタンは、かなりいいと思う。

SX150ISでもっとも特徴的な変更点は、手振れ補正の「マルチシーンIS」の採用だろう。
レンズが暗めなので、手振れ補正機能が充実していると、ミスのない写真が撮れるね。

残念なのが、カメラ本体のカラーが「黒」しかないこと。
一眼なら黒がいいが、コンデジはやっぱり黒以外の色がいいなぁ、と個人的に思ってる。
USA版の赤色は、カッコイイ♪



CANON PowerShot SX150 IS CANON公式HP概要ページ
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx150is/index.html



アマゾンでは、すでに予約を受けている。





CANON 純正ソフトケース PSC-2450BK
 ※SX130ISやSX150ISに対応



at 23:00, 艦長 TAKAYA, デジカメ

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「CANON PowerShot SX130IS」 使用感想レポート

先月、必要に迫られて購入した「CANON PowerShot SX130IS」。
※その経緯は、8/19のブログを参照のこと。S80のことも書いてある。

約1か月間、けっこう使いまくったので、良い悪いなどの感想を述べようと思う。
購入を考えている方は、参考にしてもらえれば幸いである。


噂では、8/23にモデルチェンジしてニューモデルが出る、ということだった。
が、実際は未だにニューモデルは出ていない。
でも、これは日本国内での話。
海外ではすでに「CANON PowerShot SX130IS」の後継モデル「SX150IS」が8/23に発表されている。
なぜかしら、SX140ではなく、SX150である。

画素数が12.1メガピクセルから14.1メガピクセルになったのと、ビデオ録画用の専用ボタンが設置されたのが大きな変更のようだ。
また、その他、細かい変更もされている。

詳しい情報を知りたい方は、下記のHPをご覧あれ。

デジカメinfo
http://digicame-info.com/2011/08/823powershot-sx150hs310hs.html


CANON USA(英語)
http://usa.canon.com/cusa/consumer/products/cameras/digital_cameras/powershot_sx150_is


SX150ISの商品紹介サイト(英語)
http://www.dpreview.com/products/canon/compacts/canon_sx150is
※赤色のSX150ISがカッコイイ♪



さて、本題。
SX130ISの長所と欠点について。

<長所>
 ・大きさ
   これは長所でもあり欠点でもあるが、持ちやすい。

 ・12倍ズーム
   サイズが大きいのは、このズームのせいでもあるが、非常に有り難い。
   35mm換算で、28−336mm
   先日関空にて飛行機の写真を撮ったときに、すごく助かった。
   デジタルズームを使うと、さらに望遠になる。あまりお勧めしないが。
   12倍もあれば、ほとんど困らないのではないだろうか?

 ・画質
   文句なし。
   この値段で、S80以上の画質。

 ・液晶画面
   今や3インチは当たり前であるが、大きくて見やすい。
   太陽光が当たっても、けっこう見える。

 ・電池駆動
   エネループを使っているが、300枚ぐらいは撮れるようで、かなり持ちは良い。

 ・マニュアル撮影ができる
   この機種の売りの一つである。

 ・操作性
   ずっとCANONを使っているせいか、操作に戸惑わない。
   たぶんCANONが初めてでも、操作メニューは絵や言葉で表示されているので、直観的に操作できるのではないだろうか?
   各ボタン、ダイヤル類も適度なクリック感があって良い。
   設定メニューも、その設定が何なのか説明表示が出て親切。

 ・手振れ補正機能
   私にとっては初めての機能。
   レンズが暗いのを補ってくれる。
   1/40のシャッタースピードで手振れしないことに驚いた。

 ・ストロボが手動
   ストロボを使うには手でストロボを上げないといけない。
   私にとっては、カメラが勝手にストロボ発光しないので有り難い。

<欠点>
 ・大きさと重さ
   電池スペースと12倍ズームのため、コンデジにしては大きく重たい。
   これが欠点になるかどうかは、その人次第。
   電池とズーム機能に対してメリットを感じていれば問題ないでしょう。

 ・再生ボタン
   カメラケースからの出し入れ時、再生ボタンに触れて、再生が始まることがある。
   このボタンは、2秒ぐらい長押ししたら再生するように改善して欲しい。
   再生ボタンを押したことに気付かず、そのままケースに入れてしまう可能性がある。
   そうなれば、いつの間にか電池がなくなっていることだろう。
   なので、ケースに入れるときは、特に注意しましょう。

 ・液晶画面
   はっきり言って、23万画素では低すぎる。
   マニュアルフォーカスで部分拡大したとき、よく分からない。
   せめて46万画素は欲しい。

 ・オートフォーカス
   ピントが合ってないのに、合焦したときの音が鳴る場合がある。
   「フォーカスが正確ではない(違う所にピントが合っている)」というレビューをよく目にしていたので、撮影したら、その都度再生して画像確認している。
   けっこうその作業がメンドクサイ。

 ・乾電池
   アルカリ電池だと、すぐになくなる。
   電池は非常用で、通常はエネループを使用することをお勧めする。

 ・ストロボの充電時間が長い
   ストロボを使用した撮影では、ストロボ充電に10秒ぐらいかかる。
   その間、画面はブラックで撮影ができない。
   S80ではこんなことはなかった。
   花火を撮影するときだけは、処理(書き込み)に時間がかかったが。
   連続でストロボ撮影したいときには、致命的である。
   「全国ジオラマップ」の取材時、角度を変えて、連続して撮影する。
   これが出来ない。
   かなりイライラさせられるので、この点はすごく気に入らない。
   1枚1枚の撮影間隔が長い使用方法なら問題ない。
   私の使い方に合わないだけのこと。

<総合評価>
  太陽光での撮影では80点。
  ちょっとフォーカスが信用できないので、20点マイナス。
  ストロボ撮影では10点。
  ストロボを使った連続撮影では、使い物にならない。
  あくまでも、私の使用方法の場合である。

  あらゆる条件での評価では、60点。
  気に入っているが、どうしてもフォーカスの信頼性とストロボの件で評価は低くなる。

  ただし、コストパフォーマンスは非常に高い。
  5年保障を付けて¥15,000ほどだったが、これだけの機能と性能でこの値段は安い。
  私のように連続ストロボを使用しないのであれば、たぶん100%に近い満足度が得られると思う。
  要は、使い方の問題である。


  私にとっては、やっぱりどんな状況下でも安心して使えたS80は良かった。
  余裕ができたら、S95またはその後継モデルに買い替えたいなぁ。
  そのサブとして12倍ズームの威力があるこのSX13ISを使うのが、私にとってベストかもしれない。
  


参考写真


28mm広角で撮影


12倍の最大望遠。このズーム倍率が、SX130ISの持ち味。


着地の瞬間。動いている物体でも、サーボAFで追従する。


何の面白味もない写真だが。。。



CANON PS SX130ISの宣伝
    



CANON 純正ソフトケース PSC-2450BK
 ※SX130ISやSX150ISに対応

   




エネループの充電器と単3形4個セットになったもの
エネループは、様々な種類がある。
そこで、ここでは「充電器と単3形4個セット」なったものだけをご紹介しよう。


SANYO NEW eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TGN01AS
急速充電器ではない。そのため、充電時間が長い。故に、一番安いモデル。

  



SANYO NEW eneloop 急速充電器セット(単3形4個セット) N-TGR01AS
私が購入したモデル。2個なら2倍速で急速充電できる。1個なら3倍速。

  



SANYO NEW eneloop 電池残量表示機能付き急速充電器(単3形4個セット) N-TGR03AS
急速充電器で、さらに電池残量の表示が付いた最上級モデル。

  



上記3つのうち、ベストバイ(コストパフォーマンスが高い)なのは、私が買った「急速充電器セット(単3形4個セット) N-TGR01AS」である。

at 00:00, 艦長 TAKAYA, デジカメ

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CANON PowerShot SX130IS 購入

先日、新しくコンデジ(コンパクトデジカメ)を購入した。
私にとってデジカメは必需品。
無くてはならないものである。
携帯電話は無くても生きていけるが、デジカメがないと生きていけないぐらいである(笑)。
作品や商品を撮影して、ウェブにアップしなけりゃならない。
それで飯を食っているのだから。。。


今回が4台目のデジカメ。
すべてコンデジ。
1台目は親のためにフジフィルムのデジカメを買った。
私はCANONの銀塩一眼レフがメインだったので、たまに借りて使ってた程度。
そのうち、自分のデジカメが欲しくなり、2002年にCANON PowerShot S40を購入。
私はCANON党なのだ(笑)。
いつも持ち歩いていたので、年間の撮影枚数は相当なものだったよ。
使いすぎのせいか、2006年にご臨終。
同じバッテリーが使えるので、CANON PowerShot S80を購入した。



そして、2年ぐらい前からだろうか?
明るく白っぽい色を撮影すると、ハレーションのような白とび現象が起きるようになった。
近距離でのストロボの自動光量調節も、おかしい。
が、修理にも出さずに使用していた。
まぁ、近距離でストロボを使わなかったり、太陽光が強くなければ問題なかったので。

ところが、今年の5月にうっかり地面に落としてしまったのだ。
電源ONOFFを兼ねているレンズカバーが上手くスライドしなくなった。
でも、ちゃんと撮影できる。
(8/9までのWebの写真はS80で撮影したもの)
さすが、CANONである。
S80はハイエンドのコンデジなので、強固に作られているおかげだろう。
当時、6万円ぐらいしたもんなぁ。

貧乏なので、ずっと我慢して使っていたのだが、スライドカバーがグラグラなため、ちょっとしたことで電源が切れる。
電源が切れるたびに設定がリセットされるので、その都度設定のやり直し。
撮影業務に支障が出まくり。
いいかげんウンザリしてきたので、買い替えることにした。


CANONしか目に入らない私(笑)。
PowerShot S95にしようかと考えたが、3万円ぐらいする。
バッテリーも型が違うので買い替えないといけない。
最低2個は必要なため、プラス1万円弱の追加。
絶対、無理。。。

予算は、延長保証を含めて1万5千円まで。
マニュアル機能は必須。

そうすると、PowerShot SX130ISしかない。
12倍の光学ズームレンズもあり、申し分なし。
F値が3.4で少し暗いのが気になるが、手振れ補正があるのでカバーできるだろう。
S40もS80も手振れ補正はなかった。
将来的にはサブカメラとして使いたいので、電池2本で駆動するというのもすごくメリットに思えた。海外旅行に行くことがあれば、電池で動くのは強み。
エネループも買ったので、3,000円ほど追加の出費があったけど。。。


そうゆうわけで、無事にSX130ISを手に入れ、快調に撮影を行なっている今日この頃。


↑S80で撮影。上の写真と比べると、ぼやけたようになってる。


ただ、今月末には後継モデルが出るようだけどね。
たぶん、後継モデルは2万円ぐらいするだろうから買えないし。
そのときはSX130ISがもっと安くなると思うけど、在庫があるとも限らないし。
まぁ、いいタイミングで買い替えたと思うことにしよう。



5年ぶりにデジカメを入手したわけだが、機能も盛りだくさんでスゴイわ。

例えば、ジオラマ風に撮影するモードが付いてる。
試しにジオラマ作品をジオラマモードで撮影してみた。

・・・。

全然、面白くないわ(笑)。
やはり普通の風景を撮影しないと意味がない。


魚眼レンズモードというのも付いてる。
試しに自分の顔を撮影してみた。



メッチャ、鼻デカイ! (爆)


あまりコンパクトでないコンデジではあるが、大いに気に入っている。
またガンガンと撮影しよう♪


S80、今までお世話になりました。ありがとう!
落としてごめんね。






at 23:00, 艦長 TAKAYA, デジカメ

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