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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記3〜 塗装編

前回は、パテを使用して鋳造表現を行ないました。


※前回の記事は、こちら↓

「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記2〜 鋳造表現編






パテが乾いたので、下地塗装と本塗装を行なっていきます。

実は作業に夢中になってしまい、写真を撮ってなかったため、文章のみになりますm(__)m


1.仕上がったときにサビボロの状態にするため、まずは「オキサイドレッド」のサフを塗装。

 

 各パーツごとに塗装していきます。

2.マスキングゾルを塗る

 これは塗料を剥がしたいと思っている部分に塗ります。

 そうすると、塗料を剥がしたときに下地のオキサイドレッドが現れます。

 また、塗装剥がれの浮き上がった状態を再現できます。

3.本体のメインカラーをシルバーにするため、ツヤありブラックを塗装。

4.ガイアカラーのシルバーを塗装。

 

5.パイプとジェットノズル以外のパーツを仮組(接着はしません)

6.迷彩色にするため、マスキングガムを貼り付ける。

7.クリアブルーを塗装。

 ブルーメタリックになります。

8.シルバーとブルーメタリックが綺麗すぎたため、ブルーメタリックの上からツヤ消しブラックを薄く塗装。

 サビボロにするためには、色が鮮やかすぎました。

 明るいというより「鮮やか」すぎて、錆が引き立たないと思ったからです。

 

9.仮組を一旦バラし、.パイプとジェットノズル以外のパーツを接着剤で接着。

10.デカールを貼り、トップコートの半ツヤクリアで保護。


これでロールアウトされた状態が出来上がりました。





では、綺麗な状態のガチャーネンです。










鋳造表現の加工を行なったため、表面が凹凸のある金属っぽい感じになっているのが、お分かりいただけるでしょう。


補足:見る角度によって色の変化を楽しんでいただこうと思い、ツートーンカラーにしました。





さぁ、これからサビボロの加工を施していきます。



「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記4〜 サビボロ加工編 に続く。

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記2〜 鋳造表現編

前回の「購入編」に続き、
 

 

ここからは1/35ガチャーネンの塗装について記載していきます。



 

 

ベースは、「 S.A.F.S.スネークアイ 」です。
 

 

塗装前のプロポーションをご覧ください。
 

 


 

 





ゲート処理をしたあと、パーティングラインをヤスリで消してあります。

まだ接着してません。
 

 

 

 



その理由は、「鋳造(ちゅうぞう)表現」をするために手を加えるからです。



鋳造とは

高温の溶けた鉄を鋳型に流し込んで作る方法で、独特の表面の荒れがあります。

これが金属の質感や重量感をかもし出してくれるのです。


鋳造について ←ウィキ




鋳造表現は、模型の世界でも戦車をはじめとするAFVで見ることが多いですし、マシーネンクリーガーでも多用されています。

当方も鋳造表現をこのガチャーネンに取り入れたいと思います。





では、その鋳造表現の方法ですが、

とても簡単です。

タミヤ・パテをガチャーネンの表面にこすり付けるだけ。







手が汚れるので、薄いゴム手袋をしてから作業した方が良いです。

当方は塗装のときにも、石粉ねんどをいじるときも使用してます。

あると便利な作業ツールです。








パーツをバラバラにして、タミヤ・パテをこすり付けました。



「塗る」のではなく、あくまでも少しこすり付ける感じです。

できるだけ「ザラつかせる」のがコツです。

塗ってしまうと厚みが増し、ボテッとした仕上がりになってしまいますの注意が必要です。



ハッチなどのミゾがパテで埋まってしまいますので、

パテが乾燥する前に「つまようじ」などでスジ彫りします。

パテが固まってからだと、どこにミゾがあるか分からなくなるので、乾燥前にスジ彫りした方が効率的です。






パテが乾燥したので、仮組をしてみました。






表面に凹凸感が出ています。

これが塗装をしたときに、いい味を出してくれるのです。



右手とジェットノズルとホースは、鋳造表現にしませんので素のままです。



さて、いよいよ塗装に入ります。





「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記3〜 塗装編 に続く。

 

 

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「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記1〜 購入編




ガチャーネンとは、

「マシーネンクリーガー」を1/35スケールで再現した組立て式プラモデルのガチャガチャで、

海洋堂から販売されたものです。

「マシーネンクリーガー」とは ←ウィキ




3種類の形態があり

A.F.S. 
S.A.F.S.
・S.A.F.S.スネークアイ



それぞれに4色あります。

フィールドグレー
・ダークイエロー
・ピンク
・クリア



全部揃えたら、12個です。


以下の海洋堂サイトで詳しく掲載されていますので、ご覧ください。

35ガチャーネン 横山宏ワールド マシーネンクリーガー







大阪日本橋では販売されているという情報を得ていたのですが、

当方の近隣ではどこにもなく、入手できない状況でした。



静岡ホビーショーのとき、海洋堂ブースで会場限定の「御茶然(オチャーネン)」が販売されると知りました。

「御茶然(オチャーネン)」は、ガチャーネンの緑色版で、専用のデカールなどが付いているそうです。



しか〜し、1個1,000円!

貧乏人には買えません(T_T)




たぶん通常版も販売されているだろうなぁと思い、海洋堂ブースに行って、ようやく2個ゲットできました\(^o^)/



S.A.F.S. クリア

・S.A.F.S.スネークアイ ピンク


色は塗装するつもりだったので何色でも良かったのですが、

「S.A.F.S. クリア」は、何もせずにそのまま保存することにしました。




3種類の中で一番好きな「S.A.F.S.スネークアイ」をこれからジオラマ用に塗装していきたいと思います。




「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記2〜 鋳造表現編 に続く

 

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サンニイ情景友の会 〜2017年 静岡ホビーショー合同展示会

今年も静岡ホビーショー合同展示会に、

サンニイ情景友の会から出展させていただきました。



2014年から出展させていただいて、今年でもう4回目ですね。

月日が経つのは早いものです(笑)。




思い返せば、

2014年に初参加したときは、スポットゲストとして参加したつもりだったのですが、

浜松の飲み会で、会長のマサキさんから「正会員ですよ」と言われ、驚いたことがありましたっけ(笑)。

ほんと、マサキ会長にはいろいろなことでお世話に成りっぱなしです。

マサキ会長とは模型の師匠としてTwitterで交流を始め、その後Facebookでさらに親交を深め、今では大切なリアルな友人としてお付き合いさせていただいてます。

これからも、よろしくお願いしますm(__)m





まぁ、そんな個人的な話は置いておいて、

今年の「サンニイ 情景友の会」の展示風景をお届けします。

靖さんが参加されず、とても寂しい想いをしましたが、

いつもの主要メンバーさんたちと楽しく展示会ができました。


そうそう、今年からクラブの「のぼり」が一新され、とても分かりやすく&見やすくなりました。

早川さん、ありがとうございました。







では、出展作品をご覧ください。


マサキ会長の作品 2点







加藤さんの作品 3点









福井さんの作品 1点





某作者さん 1点





最後に当方の作品 3点











最近は、カーモデラーになってます(笑)。

それもサビボロか、ラリーの泥だらけか、ばかり。

綺麗な車を作るのがとても苦手だったりします(苦笑)。





では、恒例の集合写真です。



メンバーのみなさん、お疲れ様でした♫

 

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フジミ 1/32 三菱キャンター 完成

静岡ホビーショーの合同展示会に出展する作品を作ってました。


それが、この「フジミ 1/32 三菱キャンター」」です。



サビボロです(笑)。






去年(2016年)のホビーショー用に作成したダイハツオート3輪とフォークリフトの簡易ジオラマ。

このジオラマに追加するために作成しました。







しか〜し、

本当はトラスを活かした倉庫を作って、そこに設置する予定だったのですが、

毎日12時間勤務で作業時間が取れなかったのです(泣)。



このキャンターは、5月10日に完成。

12日早朝から静岡に出発するので、なんとかキャンターだけは間に合わせられたという状況でした。



まぁ、ジオラマまでは手が回りませんでしたが、

上手くキャンターが完成したので「良し」とします。






ここからはメイキングをお届けしたいのですが、

残念ながら、追い詰められながら制作していたため、制作中の写真がほとんどありません。

唯一、荷台を取り付ける前の写真がありますので、ご覧ください。



キャビンの後ろ側はまだウェザリング前の状態です。

シャーシと足回りは完成し、荷台の改造とウェザリングを行なっていました。





そして、いきなりの完成写真です。







このあと、右のドアミラーの支柱が折れてしまい、瞬着で接着しサビで誤魔化しました(苦笑)。





サビボロの作り方は、去年作ったダイハツオート3輪の作り方と同じです。

詳しい方法は、下記の記事を参照にしてください。

アリイ 1/32 ダイハツオート3輪 CM10T サビボロ改造〜静岡ホビーショー2016用





どう展示したのかは、次の記事をご覧ください。

サンニイ情景友の会 〜2017年 静岡ホビーショー合同展示会


 

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