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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




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ジオラマ作成費用 お金と時間とどちらを取る?

「ジオラマを作るのに、製作費用はどのぐらいかかるのか?」という問い合わせがたまにある。
しかし、このひとことだけでは、お答えできない。
なぜなら、あまりにも情報量が少なすぎるからだ。

「旅行に行きたいけど、いくらかかる?」と質問されているのと同じ。
国内なのか?海外なのか?
移動手段は? 車?電車?飛行機?自転車?
旅行の行程は?
時期は?
予算は?
これらのように、具体的に質問されないと答えようがないわけだ。


ジオラマの製作費用を聞く場合もまったく同じで、具体的に聞かなければ答えられない。

「何を題材にしたもので、ジオラマはどれぐらいの大きさで、どのような情景にしたいのか?」


製作者(質問者)は、最低限この3つをきちんと伝える必要がある。

まず、「何を題材にするのか?」。
鉄道模型なのか?ガンダムなのか?ミリタリーなのか?艦船なのか?飛行機?車?フィギュア?

同時に、「その題材のスケールは?」。
1/6、1/12、1/24、1/32、1/35、1/48、1/64、1/80、1/144、1/150、1/220、1/700、etc。

そして、「ジオラマの大きさは?」。

さらに、「どのような情景?」。
砂漠なのか?市街地なのか?ジャングルなのか?海なのか?山あり谷あり川あり海岸あり?

つまり、これらは「作品コンセプト」=「テーマ」である。


中〜長期ジオラマ講座では、一番最初にこれらのことをヒヤリングする。
実際には、もっと突っ込んでいろいろ聞く。
そして、作品コンセプトが出来上がる。

この作品コンセプトがないと、「製作費用がいくらかかるか」分からないのだ。


逆に、「製作予算は○千円しかないが、自分の作りたいものが作れるか?」という質問もあろう。

例えば、鉄道レイアウトを作ると仮定する。
もちろん、先に「作品コンセプト」が決まっていることが前提。
レールは必需品なので、絶対にいる。
ジオラマの大きさ(作品コンセプト)が出来ているから、概算のレール代は分かる。
Nゲージストラクチャー(建物)は、安くても千円弱。
高いと、2,000〜5,000円ぐらいする。ピンキリ。
ちなみに、1棟の値段である。
樹木やパウダー・バラスト等のシーナリー、ストラクチャーや小物、人形の量などで、見積りは出せる。
一からすべてをそろえるなら、さらに道具などの費用がかかる。
予算オーバーなら、ストラクチャーの数を減らすか、自作するしかない。

どうするかは、あなた次第。

自作をすると、その自作の時間を取られる。
当然、完成までの時間もかかる。
でも、出来上がったものを買うよりも安い。

ストラクチャーを買えば、(組み立てて)設置するだけ。

ストラクチャーを買うお金がなく、また自作する時間もないなら、あきらめるしかない。

要するに、「お金と時間のどちらを優先するのか?」ということである。
お金を出せば、時間が買える。


中〜長期ジオラマ講座では、このように「作品コンセプトの原案」+「投資費用」+「製作時間」をヒヤリングしてから「作品コンセプト」を決定し、製作に取り掛かる。

一応お断りしておくが、ボランティアではなく仕事としてジオラマ事業をしているので、受講生以外には「作品コンセプト」や「費用」についてはお答えしない。
大まかなことはここに記載したので、あとはご自分で考えたり見積りを計算してください。




と、突き放してしまうのもなんだな(笑)。
ジオラマ初心者のためのブログであり、HPなので、1つだけ例を挙げよう。

と思ったが長くなったので、その例は次回お届けする。




初心者にお勧めの材料セット
もうひとつのブログ「ジオラマ&ホビー情報ブログ」でKATOの情景セットをご紹介してる。
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 詳しい商品内容については、下記の記事を参照のこと。
 「ジオラマ&ホビー情報ブログ 初心者向け ジオラマ情景作成セット」


at 00:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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