Dio☆Hobbyネットショップ


      ⇑⇑⇑⇑⇑ 艦長TAKAYAが運営しているネットショップです ⇑⇑⇑⇑⇑


当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




<< ジオラマ作成費用 お金と時間とどちらを取る? | main | チョ〜初心者向け 簡単Webジオラマ作成講座2 素材作成編 >>

チョ〜初心者向け 簡単Webジオラマ作成講座1<改訂版> プラン・材料・道具・費用編

さて、前記事の続き。
※読んでない方は、前記事も読むことをお勧めする。

さらに、2011年5月14日に、「チョ〜初心者向けWebジオラマ作成講座」という記事を書いた。その記事も参考にしていただきたい。



では、本題に入ろう。

まず最初にやることは、「プランニング」である。
「作品コンセプト」=「テーマ」を決める作業だ。

「何を題材にして、どうゆう情景で、どれぐらいの大きさのジオラマにするか」。


「何を題材にして」
というのは、すぐにと言うか、すでに決まっていることだろう。
今回の作例は、ちびっこチョロQにする。

次に、「どうゆう情景で」だが、
これも、すぐに思いつくのではないだろうか?
でも、ちょっと待ってくれ。
初心者にありがちなのが、あれもこれもそれもどれもと、いろいろ詰め込もうとする。
簡単に作りたいのなら、初めはシンプルな情景にした方が良い。
シンプルな情景をいろいろ作って技術が身に付いてから、あれもこれも詰め込みましょう。
道路の作り方の質問もたまにあるので、今回の例は舗装路とダートの道路にする。
また、岩の作り方を知りたい人もいるだろうから、それも取り入れて、その作り方も紹介しよう。

最後に、「どれぐらいの大きさのジオラマにするか」であるが、
「題材のスケール」と「どうゆう情景か」か決まれば、大体のジオラマサイズが分かるはずだ。
今回の例では、14×9cmのサイズにした。

これらを元に、ラフスケッチを描いてみよう。



ダートのコーナーをドリフトで抜け、舗装路の直線に向かっているジオラマにした。
結構、いろいろと盛り込んでいるが、これは作例を見せるためだ。
初心者は、ダートもしくは舗装路のどちらかにした方が良い。



プランが出来上がれば、次にすることは「材料と道具の準備」である。

道具も材料も一切なく、長辺14cmの木板やアクリルケースにジオラマを作ると仮定する。


用意する材料と道具

100均で買うもの
・ジオラマのベースとなる木板、飾り板、表札、写真立て、アクリルケースなど。
・木工用ボンド
・ゴム系ボンド(発砲スチロール対応)
・石粉ねんど。または、紙粘土。※できたら、石粉ねんどの方をお勧めする。
・発泡スチロール(岩の土台)
・スチレンボード(木板やアクリルケースの上に貼る)※別名「カラーボード」
・絵具セット(できるだけ色数が多いもの)
・平筆セット
・ピンセット
・麻ひも
・スポンジ
・紙ヤスリ
・スポイト
・マスキングテープ(24mm幅)

以上、14点。¥105×17=¥1,470
※アクリルケースは、大きいサイズになると¥315〜¥420。

※できれば、発泡スチロールではなく、スタイロフォームをお勧めする。
 ホームセンターで1820×920mmで¥1,000弱

家にあるもの
・カッターナイフ
・ハサミ
・つまようじ(串)
・中性洗剤(食器洗い用洗剤)
・紙コップか、いらない器。
・使い古しの歯ブラシ
・プラスチックトレイ
・厚紙
・キリ
・綿

タダで入手するもの
・拾ってきた枝。 →なければ「つまようじ」か「串」。
・拾ってきた砂。※砂はできるだけ細かいものを。 →なければ「水槽用の砂」を購入。

あると良いもの
・クリップ
・ペインティングナイフ

100均で揃えれば、今回の作例の場合は大体¥2,000ぐらいで済む。
「作品コンセプトが決まっていないと、製作費用がいくらかかるか分からない」というのは、こうゆう理由だと理解してもらえたと思う。


今日は、ここまで。
次回に続く。

at 00:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.dionavi.main.jp/trackback/108