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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
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チョ〜初心者向け 簡単Webジオラマ作成講座4 ダート道路・樹木等作成編

さて、パート4。
いよいよ、完成に向けての作業である。


山(崖)と土手まで作成できた。
次は、前回作ったアスファルトを接着する。
※接着する前に、仮設置すること。
石粉粘土(紙粘土)の厚みで上手く設置できないかもしれない。
その場合は、石粉粘土を削る。
上手く設置できることを確認したら、ゴム系接着剤で接着する。


浮き上がり防止のため、クリップやマスキングテープで留める。
※山や土手を作る前にアスファルトを設置しても良いが、汚れるのを防ぐために後から設置した。



ボンド水溶液の作り方。
砂やパウダーを固着させるために、ボンド水溶液を作る。
紙コップなどに木工用ボンドを入れる。
その入れた量の2倍ぐらいの水を入れる。
つまり、木工用ボンドを3倍に薄めた水溶液を作るわけだ。
ボンドの塊がなくなるまで、かき混ぜる。

次に、食器洗い用の中性洗剤(界面活性剤入り)を3滴ほど入れる。
※絶対に入れること入れないと、砂やパウダーに染み込まない。
ゆっくりかき混ぜる。
勢いよく混ぜると、泡だらけになるよ(笑)。
完成。



ダート(未舗装)道路の作り方。
まず、ベースのスチレンボードに傷を付ける。
これは石粉ねんどを食いつきやすくするためだ。



それから、水で濡らした石粉ねんどを盛り付ける。
紙粘土の場合は、木工用ボンドを塗ってから盛り付ける。



さっき作ったボンド水溶液を筆やスポイトで塗り、砂をまく。
筆の柄を使って、わだちを作る。
上から押し付けるようにして、砂を埋め込むように。



こんな感じ。



余談だが、私が砂を使うときは、「水槽用」のものを使っている。
粒子が細かくて、お勧めである。



石粉ねんどの良いところは、乾燥後に削ったりして加工できるところだ。
岩のゴツゴツ感を出すため、ペインティングナイフで削ってみた。




これからは、着色作業だ。
石粉粘土(紙粘土)やダート道路が乾いてから行うこと。
ベースに茶色を塗る。



黄土色をダート道路と山(崖。土手)に塗る。



タン、赤茶など様々な色を塗り重ねていく。
アスファルトにも塗って、ウェザリングしていく。



約7色ほど塗り重ねた。
だいぶ、リアルな感じになってきた。
リアルな情景を作りたかったら、とにかく様々な色を塗り重ねること。
これがコツである。




樹木の作り方。
一番簡単な樹木の作り方である。
串やつまようじに色を塗る。
写真では、左と真ん中が「串」で、右側が「つまようじ」。



塗料が乾燥したら、たっぷりと木工用ボンドを串とつまようじに付ける。



スポンジを付ける。



隙間などあっても、一旦乾燥させる。
乾燥したあとに、1個ずつスポンジを接着して仕上げる。
これが、完成。




カラーパウダーをまく方法。
着色した地面や山が乾燥したら、ボンド水溶液を塗る。



カラーパウダーをまく。
まず、茶色から。



次に、麻色(無加工)、濃い緑、最後に明るい緑。
山の上は、TOMIXのカラーパウダーを使用。



樹木を立てる。
つまようじと串なので、接着剤を付けて、そのまま刺せばOK。
刺さりにくい場合は、キリで軽く穴を開ける。

緑色に染めたスポンジを適当に接着する。
また、作った雑草も適当に接着する。




ジオラマベースの外周に色を塗って、土台のマスキングテープを剥がせば、完成である。
部分的に改修作業を行なうので、私の場合は何もしていないが。。。


ジオラマの楽しみのひとつに、写真撮影がある。
ぜひ、ローアングルなどいろいろな角度から撮影して楽しんでいただきたい。






以上、お疲れ様でした。

後日、改修して作品として公開予定である。

at 00:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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