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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




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ジオラマ作成 道具

ジオラマを作成するときの道具について、たまに問い合わせがある。
これまでも、「チョ〜簡単ジオラマ作成」の講義をWeb上で行なってきたので、それを読んでもらえれば、最低限度の道具は分かるだろうと思う。

が、
今回はもうちょっと突っ込んで、具体的に道具を紹介しよう。


「どんなジオラマを作るか」
によって様々な道具が必要になってくる。

基本的には、模型を作るときの道具があれば、ジオラマを作ることはできる。

一応、記載しておこう。
リンク先は、「ホビーサーチ」


 ・プラスチック用ニッパー 大と小
   「大」は、ライナーとか太い材料を切断するときに使用する。
    大雑把に切断するためのものなので、あまりこだわる必要はない。
    
   「小」は、ライナーから模型のパーツを切り離すときに使用する。
    できるだけ先端が細く、刃が薄いものが良い。
   
   当方が愛用している「小」ニッパー
   ミネシマ セイコーニッパー
   
    非常に、使いやすい。
    お気に入りなので、長年愛用している。
    しかし、長年使うと「バネの部分が折れる」という欠点がある。
    現在は、3代目だ。
    バネが折れても使用することはできる。
    当方は、バネのない状態でけっこう使用した。
    作業効率は落ちてしまうが。。。
    先端部分を良く使用するため、ダンダンと切れ味が悪くなってくる。
    消耗品なので、切れ味が落ちたら、買い替えること。


 ・棒ヤスリ
   5本ぐらいのセット(荒目・中目・細目の平、丸棒、三角棒)になったもの。
   それと、精密加工用平のもの。

 ・紙ヤスリ
   様々な番手がセットになったもの。

 ・ピンセット
   先がストレートのものと、先が曲がったもの
   さらに先端が鋭利になったストレートと、先端が平らになったストレートがあると便利。

 ・筆
   平筆の各サイズと、丸筆。
   面相筆も必需品。
   ドライブラシ用の筆は、自分で加工すること。
    平筆の先端から1/3ぐらいカットする。

 ・カッターナイフ
   通常刃タイプと大刃タイプの2種類。
   デザインナイフもあれば、ベスト。

 ・接着剤
   プラ用の通常タイプと流し込みタイプの2種類。
   瞬間接着剤

 ・ピンバイスと各サイズのドリル刃

 ・その他
   溶きパテ、通常のバテ、定規、カッティングボード、マスキングテープ、両面テープ、クリップ、つまようじ、串
   など


これらは、模型を作るときに必要なので、模型を作ったことがある人なら大体持っていることだろう。



冒頭にも書いたが、「どんなジオラマを作るか」によって、さらに道具が追加で必要になってくる。

例えば、石膏を使ってシーナリーのベースを作るのなら、
 ・茶こし
 ・ハケ
 ・歯ブラシ
 ・金属ブラシ
 などが必要


フレキシブルレールを使用したり、樹木を電源ケーブルで作る場合には、ハンダゴテなども必要である。


ホットメルト
もあれば、便利である。
接着剤として使うだけでなく、これで水の表現もできる。
「ホットメルトについて」と「ホットメルトを使用して水の表現をする方法」は、すでに記載しているので、ここでは割愛する。



さらに、当方にとって無くてはならない必需品を紹介しよう。



写真上は、「ニードル」と呼ばれているもの。
粘土に筋を入れたり、少しだけ色を塗りたい場合に面相筆代わりに使用している。

写真下は、「コンクリートけがき針」
当方にとって、最も大切な道具のひとつである。
これがないと、ジオラマ作成ができないぐらいと言っても過言ではない。
筆代わりに色を塗ったり、穴を開けたり、石膏をけがいたり、と万能にこなせる道具なのだ。
握っていると指が痛いので、クッション材を巻き付けてマスキングテープで留めている。
これで長時間作業もOK。
もう5年以上愛用している道具である。



大雑把であるが、当方が使用している道具類を紹介してみた。

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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