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フィギュアのリペイント

全国ジオラマップの更新ばかりしていて、こっちのブログがお留守だった。。。

たまには、書きまひょ♪



モンスターものが好きなので、いろいろとフィギュアを集めてたりする。

そして、その集めたモンスターものを使って、ジオラマにしようと思っている。

そのジオラマプランは、2つある。







が、






製作に取り掛かるのは、もっと先になるだろうなぁ。。。









過去に、モンスターもののジオラマを1つだけ作成した。


作品No.11 みにラマシリーズ
 
作品名「モンスター キリン vs リオレイア希少種」


 ※作品の写真は、Dionavi HPのギャラリーページに掲載してある。






「キリン」と「リオレイア希少種」と聞いて、





ピーンッ!











と来た、そこのあなた。





















モンハン(モンスターハンター)

のことをご存じの方ですな(笑)。












当方は「キリン」と「リオレイア」が特に大好きなので、ジオラマ化したわけだ。




下の写真が、「キリン」である。





一角獣で、炎のイメージを取り入れた造形。


めちゃくちゃ カッコイイ!






なので、当方のお気に入りなのである。



























しかしっ!





















なんじゃ、あの色はっ!








めっちゃ、弱そうやんっ!















造形はいいのに、あの色は、どうしても気に入らなかった。














そこで、

















リペイント 
した。















もっと凄み(すごみ)があって、モンスターらしい色合い。

さらに、当方が好きな青紫と黒をベースにしよう!









というわけで、リペイントの配色を考えてから作業を行なった。



始めに、中性洗剤で油分を取り去る。

サーフェイサーを吹かずに、直接「グロスブラック」と「青紫色」のアクリル塗料で彩色。

身体にラインを入れ、一角と目を塗った。

目は、凄みを出すために「レッド」を使用。

ちなみに、全部「筆」塗り。








まぁ、あまり上手くはないが、個人的には凄みが出てカッコ良くなったと思う。










では、生まれ変わった「キリン」を公開しよう。

























ジャ〜ンッ!














気に入らないものは、自分が気に入るように改造やリペイントする。

それも、楽しみのひとつ。

趣味の世界なので、自分が気に入れば、それでいい。











以前、ジオラマギャラリーを経営していたときのこと。

当方はジオラマにリアルさを追求するので、ガンガンにウェザリングする。

そのウェザリングを施したジオラマを観たお客さんは、「もったいなくて、(ウェザリングが)出来ない」とおっしゃっていた。


そりゃ、1棟 1,000円以上するのだから、「もったいない」とか「失敗したら、どうしよう」と思って当たり前だろう。
※Nゲージレイアウトのストラクチャーの話である。

そうゆう感情を抱くのは、ごくごく普通のことだと思う。

でも、せめて「つや消しスプレー」ぐらいは吹いて欲しい。

それだけでも、多少プラスチック感を抑えることができる。



ジオラマハンター(?)である当方は、あっちこっちのジオラマを観て回っているが、ウェザリングを施しているレイアウトはあまり見かけない。

業者にレイアウトを作らせた場合、ウェザリングまで要求すると、かなりの工賃を請求されるからね。


でも、個人で作っている場合は、ぜひウェザリングをして、リアルなジオラマを作成してもらいたいと思っている。

確かに「もったいない」とか「失敗したら」という気持ちは分かるが、あえてチャレンジしてみて欲しい。
そうすれば、よりリアルなジオラマが出来上がるだろう。






ちょっと話が脱線気味である。



当方が言いたいことは、

「気に入らなければ改造やリペイントしましょ」

「ウェザリングした方が、リアルでかっこいいよ」

ということである。




ほな、また ♪

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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