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照明を活かしたジオラマを作る その2 「モンスターハンターのジオラマ」 

前回の続き。


本題の前に、ちょっと前置きの話をする。







以前、「フィギュアのリペイント」という記事を掲載した。


※読んでない人は、こちらを参照のこと↓
  
  フィギュアのリペイント



フィギュアの色が気に入らなければ、自分でリペイントして気に入る色に塗り替えよう。

という記事である。



そして、リペイントしたモンスターハンターの「キリン」をジオラマの情景が完成してから、最後に設置した。














このジオラマの対戦相手は、「リオレイア希少種」である。





コイツは浮いている(飛んでいる)状態のフィギュアなので、背中には展示するための穴が開いていた。

そのままでは、ジオラマに使えない。






そこで、パテ埋めをして彩色した。



どこの穴があったのか、分かるかな?(笑)

コイツも、ジオラマの情景がかんせいしてから、最後に設置した。


ここまでが、前置き。









さて、本題である。


前回、ストラクチャーに照明を組み込む話を書いた。

今回は、ジオラマに当てる照明について述べる。

ジオラマに当てる照明を上手く利用することで、さらにジオラマの雰囲気を良くするという話である。

前回のスポットライトを当てた写真をご覧いただければ、よりジオラマが引き立っていることが分かると思う。

今からご紹介する作品は、プランニングの時点から「外部照明を当てること」を目的にしたジオラマである。



作品No.11 みにラマシリーズ
 
作品名「モンスター キリン vs リオレイア希少種」






魔界の雰囲気を出すため、地面には光沢剤を塗り、怪しく光るようにしてある。




この作品に外部照明を当てなければ、どんな感じか?

それが、下の写真である。



面白くもなんともない(苦笑)。

まぁ、魔界なので、樹木が徐々に石化している状態は分かってもらえるとは思うが、
作品としては、なんとも面白味がない。


先ほど書いたように、始めから照明を当てることが前提の作品なので、ノープロブレム。



いくつか、比較写真を掲載しよう。















当方がジオラマギャラリーを経営していたとき、このような状態で展示していた。


「ALWAYS 夕日の三丁目」のジオラマを作られている人は多いが、夕陽の外部照明を実際に当てると、より作品が生き生きするだろう。



このように、ジオラマを作る際は、ぜひ外部照明も考えてジオラマを作成されてみてはいかがだろうか?

きっと作品の良さが引き立つことに気付くであろう。

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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