Dio☆Hobbyネットショップ


      ⇑⇑⇑⇑⇑ 艦長TAKAYAが運営しているネットショップです ⇑⇑⇑⇑⇑


当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




<< わび・さび | main | 金冠日食 >>

チョ〜初心者向け 鉄道模型レイアウト製作講座1 プランニング1

これまで、何度も初心者向けのWebジオラマ作成講座を行なってきた。


今回は、「鉄道模型レイアウト」に的を絞って、講座を行なっていく。








鉄道模型に限らず、ジオラマ(レイアウト)を作る場合には、まず最初に「プランニング」をやらなければならない。

簡単に言えば、「作品のテーマを考える」ということだ。





・ゲージとスケールは?
  Nゲージなのか、16番ゲージなのか、HOナローなのか、Zゲージなのか。

・国や時代は?
  日本なのか、ヨーロッパなのか、はたまたアメリカなのか。
  現代なのか、中世なのか、昭和初期なのか。

・季節は?
  春夏秋冬のいつか。

・どうゆう情景なのか?
  都会の町並みなのか、田舎の田園風景なのか、山や川の情景なのか、海沿いの港町なのか。

・レールの配置は?
  楕円? ドッグボーン?
  待避線や引き込み線は?、勾配は? 高架は?
  電源ケーブル等の接続の位置は?

・レイアウトの大きさは?
  上記が決まれば、自然と大きさが決まってくる。
  逆に、先にタタミ1畳とかレイアウトの大きさを決めている場合もあるだろう。



これらを先に決めなければ、レイアウトは作成できない。

鉄道模型の場合は、レールの配置を考えなければならないので、他ジャンルのジオラマを作る場合に比べて考えることが多い。






プランを考える順番であるが、それは人それぞれである。

当方の場合、レールの配置よりも情景を先に考える。

 ・どんな情景を作りたいか?

または、

 ・どんな情景に電車を走らせたいか?

これが決まってから、レールの配置を考える。



いくつかレイアウトを作ったことがある鉄道模型マニアの方に、このことを話すと非常に驚かれる。

彼らの場合、先にレールの配置を決めるからだ。

当方とは、まったく逆の順番で考えるわけだ。




別に、どちらが正解という問題ではない。

ただ単に、「ジオラマ(レイアウト)に何を求めているのか」の違いであろう。

当方は、走行よりも情景に重点を置いている。
情景が主で、電車は情景をより活かすアイテム。

鉄道模型マニアの方は、情景よりも電車を走行させて楽しむことに重点を置いている。

それだけの違いである。





ジオラマやモジュールレイアウトではなく、レイアウトを作りたい方は大抵走行重視であろうから、次回は簡単なレール配置について述べていく。

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.dionavi.main.jp/trackback/185