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チョ〜初心者向け 鉄道模型レイアウト製作講座2 プランニング2

今回は、実際にNゲージのレールの配置についてお話しよう。



車両以外まったく何も持っていない初心者だと仮定して、話を勧める。

レイアウトを作る場合、レールやパワーユニット(コントローラー)が最低限必要になってくる。

それなりの金額を出費しなければならない。

レイアウトが大きくなればなるほど、またレールの路線を増やせば増やすほど、かなりの出費になる。


レール代を抑えるには、フレキシブルレールを使うしかない。
約80cmで、定価315円。

これは、その名の通り「自由に曲線を描ける&長さを調節できるレール」である。
※長さを調節できるとは、自分でレールを切断することを意味する。

しかし、フレキシブルレールを使うには、それなりの知識が必要となる。

鉄道模型レイアウトの書籍でフレキシブルレールの使用方法を解説しているものもあるので、そういった専門書を参考にして欲しい。



レールやパワーユニットの出費を抑えたいのであれば、TOMIXの「(ミニ)鉄道模型運転セット」をお勧めする。



※リンク先はアマゾン。
定価 6,090円


TOMIXの商品説明ページ → http://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/90093.htm





450×300mmの大きさのレイアウトに収まる。

ミニカーブレールのため、走行できる車両が限られるが、レールとパワーユニットのセットでここまで安いものはない。



パワーユニットには、電動ポイントを切り替えるスイッチも付いているので、電動ポイントを別途購入して増設することもできる。



上記は、カーブの外側に引き込み線を増設した例。





こちらは、エンドレスレールの内側にポイントを増設した例。



ポイントを増設することによって、いろいろな情景に対応できるし、ポイントを切り替えたり車両を入れ替えたりして遊ぶこともできる。


はっきり言って、エンドレスレイアウトは飽きる。

同じところをグルグル回っているだけだから。

なので、ポイントを付けると遊べる幅が広がるので、多少は飽きるまでの時間が長い。

できたら、手動切り替えではなく、電動のポイント切り替えにした方が良い。

そうすれば、手元のパワーパックでポイントを切り替えることができる。

遠隔操作でポイントがカチカチと切り替わるのは、見ていて楽しい。



レールに話を戻す。

この大きさのレイアウトは小さいが故に、それほどいろいろなストラクチャーを設置できないという欠点(?)がある。

ストラクチャーをいっぱい置いたり、トンネルを付けたりしたいのなら、直線部分を延長して、 600×300mm または 600×450mmの大きさにした方が良い。

これぐらいの大きさだと、けっこういろいろなものを詰め込むことができる。


小さければ小さいほど、スペースが少ないので自由度がない。

当方の経験上、様々なジオラマの中で作ることが一番難しいのが、この小型のミニレイアウトである。

センスがあるかどうか、一発で分かる。

誤魔化しが効かないのである。

それ故、初心者の方は600×300mm または 600×450mmの大きさにした方が良いのである。

まぁ、実際に450×300mmの大きさで作ってみたら、当方が言っている意味が分かるだろう。

どうしても450×300mmの大きさにこだわるのであれば、牧場や田園風景にして、ストラクチャーを2〜3棟だけにすればいい。

こんなシンプルなレイアウトなら、450×300mmでも問題はない。



そうそう、レールのメーカーについて。

TOMIXのファイントラックと、KATOのユニトラックの2つのメーカーがある。

どちらのメーカーにするか悩むことだろう。

基本的には互換性はない。

KATOのジョイントを使えばTOMIXと混在できるが、余計なコストを掛けるぐらいなら、最初からメーカーを統一しておいた方が良い。

圧倒的にTOMIXの方がレールの種類が多いので、初心者の方はTOMIXを選択した方が無難である。




ここまで説明すれば、大体レイアウトの大きさ(サイズ)、レールの配置、情景が大まかに決まったことだろう。

プランニングが完了したら、いよいよ製作作業に移る。



続く。。。

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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