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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
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初めての「鉄道模型ジオラマ」 製作過程その2 製作準備と土台・地面作り

当方が初めて「鉄道模型ジオラマ」を製作した過程をお届けしている第2弾。


前回は、プランニングの説明を行なった。

今回は、ジオラマ製作のための準備である。

ジオラマ製作に必要な胴部や材料などを集める作業だ。


今回のジオラマ製作にあたり、当方の手元にあったのが以下のもの

 ・Nゲージの食玩&付属のプラスチックレール

 ・模型用の道具類(ニッパー・ヤスリ・ピンセットなど)

 ・模型用の塗料

 ・つもようじ

 ・木工用ボンド

 ・拾った木の枝

 ・化粧板用べニア板

 ・厚紙(小屋自作用)

 ・木の丸棒

 ・発泡スチロール


以下は、ジオラマ製作のために新たに購入したもの

 ・木板 300×300mm 厚さ5.5mm

 ・角材 15×9mm

 ・バルサ材

 ・KATOフォーリッジクラスター(樹木用のスポンジ)

 ・KATOカラーパウダー(各色)

 ・TOMIXライケン(樹木用)

 ・KATO Nゲージ動物フィギュア

 ・TOMIX Nゲージ農家

 ・トミーテック・ジオコレシリーズ Nゲージ用人形&車

 ・人工芝(田んぼ用)

 ・石膏

 ・アクリル水性絵具

 ・パステル



必要なものがすべてそろったら、いよいよ製作作業開始である。


まずは、ジオラマの土台を木板で作成する。

製作方法については、以前に書いた下記の記事を参照のこと。

ここでは省略する。

ジオラマの土台 製作(自作レイアウトボード)について





次に地面作りになるわけだが、先にストラクチャー(建物)のウェザリング作業を行なった。

ストラクチャーは2棟使用する。

1棟は自作。

もう1棟は、TOMIXの「農家」を使用する。


このTOMIXの「農家」をそのまま使用すると、プラスチック感バリバリで、おもちゃっぽくなってしまう。

そこで、ウェザリングをして、プラスチック感を失くし、同時に古びた情緒ある建物にするのだ。




これが買ってきたときの状態である。


色を塗り直し、水彩アクリル絵具によるウォッシング、ドライブラシ等を行なう。

そして、以下がウェザリングの完了した状態のものである。




下手くそである(苦笑)。

でも、買ってきたものをそのまま使うよりいいだろう。



次にやったことは、トンネルポータルの作成だ。

バルサ材を削って製作した。





それでは、地面づくりに移ろう。

発泡スチロールで地面の元を作る。

レールと農家、トンネルポータルは、この時点で接着した。



農家を先に接着したのは、大失敗であった。

本来は、地面が出来てから設置するものである。


当方は、このあと石膏を流し込むため、先に農家を設置した。

石膏を先に流し込んだ場合、石膏を削って農家を設置しないといけない。

※石膏の地面と農家のベース地面に段差ができるため

これが面倒だったので、先に農家を設置して、その周りに石膏を流し込むことにしたのだ。

しかし、石膏を流し込んでいるときに農家に石膏が付いたりと、あとの修復作業が大変だった。

なので、どんなに面倒くさくても、ストラクチャーは地面が出来てから設置するように。



次に、山の斜面を発泡スチロールで作る。

そして、トンネル内を厚紙で作成する。




これからは石膏を流し込む作業に移る。

レールを石膏から守るために、レール部分にマスキングテープを貼る。



さて、いよいよ石膏を流し込む。

石膏は15分ぐらいで固まってしまうため、作業は素早くやらねばならない。

一気に石膏を塗る。

以下が、石膏を流し込んだ状態。



奥と右手の2方向は余ったべニア板で壁を作ってある。

農家が石膏まみれになっているのが分かる。

先ほど記載したように、ストラクチャーは地面が出来たあとに接着するように。

修復作業がとても大変だった。。。



その次の作業は、石膏削りである。

トンネルポータルに石済みのスジ彫りをしたり、岩肌を削ってそれらしくした。



石済みがガタガタになっているのは、わざとである(笑)。

この方が自然な感じになるためだ。






今日は、ここまで。

次回は地面に下地の色を塗ったり、自作品の数々の製作過程をご紹介する。

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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