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初めての「鉄道模型ジオラマ」 製作過程その3 地面製作

当方が初めて「鉄道模型ジオラマ」を製作した過程をお届けしている第3弾。


前回、石膏を流し込んで地面を製作したところまで、ご案内した。

今回は、地面に下地の色を塗ったり、自作の小物を作って設置したりして情景製作を進めていく。



白い石膏のおかげで、まるで雪景色のような状態のジオラマ(笑)。

これに地面の下地の色を塗っていく。

隠れてしまうので、ラフな塗り方で良い。

最初に茶色系の色を数色塗り重ねる。

次に、緑色系を塗った。

トンネルポータルはグレーに、岩の部分はライトグレーで着色して、その後チャコールグレーなどを塗った。



田んぼの部分には、人工芝を貼り付けた。

もちろん、人工芝には色を塗っている。

そのままでは、いかにもプラスチック感があるからだ。

水彩アクリル絵具のグリーン系を3色ほど塗り重ねている。



次に、石済みを再現したトンネルポータルと岩肌に様々な色を塗り重ねていく。



だいぶリアルな感じになってきた。



その次の作業は、カラーパウダー蒔きと樹木の設置。

最初は茶色のカラーパウダーを蒔き、そのあとに2〜3色のグリーン系のカラーパウダーをアクセント的に蒔いていく。

カラーパウダーを蒔き終えてから、ライケンやフォーリッジクラスターをそれらしく設置していった。





さらに作業は続く。

次は、踏切板の自作とバラスト蒔きである。



バルサ材を使って、踏切板を作成した。

残念ながら、踏切板の製作過程の写真はない。

それから、バラスト蒔きである。

レールが白くなっているのは、ボンド水(木工用ボンドを水で2〜3倍に薄めたもの)のせいである。


これで、地面製作は完了である。




これからは、小物類を設置していく作業に移る。

次回をお楽しみに♪

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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