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初めての「鉄道模型ジオラマ」 製作過程その4 小物類の自作作業1

当方が初めて「鉄道模型ジオラマ」を製作した過程をお届けしている第4弾。



今回は、小物類の自作について述べていく。

今では自作しなくても、これらのパーツは市販されている。

が、

この作品のコンセプトのひとつに、「できるだけお金をかけない」ということがあったので、当方はいろいろな小物を自作した。


お金はあるけど、時間がない

という人は、市販のパーツを使った方がよりリアルで簡単に作れる。






樹木と田んぼの自作


最初に自作した小物は、第1〜2回で述べたトンネルポータルである。


その次に自作したものは、樹木類だ。



拾ってきた木の枝に、ライケンやフォーリッジをくっつけただけである。

非常に簡単にリアルな樹木が作れるので、お勧めだ。


長方形のものは人工芝で、3色ほど色を塗り重ねたあとのもの。

これが「田んぼ」になる。






踏切警告柱の自作


これから述べるのは、自作の踏切警告柱(?)である。

遮断機はなく、ただの「踏切があるよ」という警告用の柱だ。

これは爪楊枝とバルサ材を使用して作った。




爪楊枝の先端を使用する。

それをカッターナイフで四角柱になるよう削り出しをする。

警告柱にある「×(バツ)」の部分は、バルサ材から切り出した。




それらを接着する。




接着したら、アクリル絵具で着色作業。

黄色のベース色を塗ってから、シマシマになるよう黒色を塗った。

最後にウェザリングをして完成。


当方はフリーハンドで黒色を塗ったが、きれいに仕上げたければマスキングテープを貼ってから塗った方が良い。


以下が完成して設置した状態。









架線柱の自作

続いて、線路周りの小物として「架線柱」を自作。

これは「串」や「角材」を使用して制作した。

「碍子(がいし)」は、爪楊枝の飾りの部分を使用している。

※「碍子」は線路の中心になるよう架線柱に接着してある。
 そのため、それぞれの架線柱の設置位置に合わせて「碍子」の場所が異なっている。




以下が、設置した状態である。









お地蔵さんの自作

爪楊枝の飾りの部分を見ていて、「これはお地蔵さんに似てるなぁ」と思い、自作した。


※ピンボケで申し訳ない。。。

右側のものが爪楊枝の飾りの部分。

これをヤスリなどで加工してお地蔵さんを作成した。



以下が完成写真。









柵の自作

これも爪楊枝を使用して自作した。

踏切警告柱と同じく、爪楊枝を四角柱に削り、柵の柱にした。

柱と柱の間には爪楊枝を半分に切断したもの(丸太をイメージ)を付けて、柵が完成。




※後ろの小屋も自作したもの。

 次回、その製作方法をご紹介する。







これら自作品を見ていただくと分かるように、様々なところに「爪楊枝」を上手く活用して自作している。

爪楊枝は、自作するには非常に利用価値が高い材料なのである。

地面の元となる発泡スチロールやスタイロフォームを固定するのにも「爪楊枝」が活躍してくれる。

当方にとってジオラマ制作に欠かせない材料のひとつが、「爪楊枝」である。







次回も「小物類の自作作業」パート2としてお送りする。

本文に記載してあるように、「小屋」の自作である。

お楽しみに♪

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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