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当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
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フジミ1/32 トヨタL&F GENEOフォークリフト 完成

静岡ホビーショー用のジオラマ素材の「フジミ1/32 トヨタL&F GENEOフォークリフト」が完成しました。




カラーリングは現車のカラーを無視して、黄色と黒色にしています。


少し錆びた状態にするため、下地に「オキサイドレッド」のサフを吹いてあります。

その上からボディ色の黄色をエアブラシで塗装し、黒い部分はセミグロスブラックを筆塗りしています。

筆塗りだと塗りムラが出たりするのですが、実はそれが金属っぽい表現になるんです。

綺麗に仕上げるのならエアブラシを使う方が良いですが、使い古したサビボロを表現したい場合は筆塗りの方がいい質感になると思っています。


例えば、後ろの黒い部分。

金属っぽく感じられませんか?





屋根の部分は、下地の「オキサイドレッド」が薄く見えるように筆塗りしています。





なんでもかんでもエアブラシではなく、状況によって筆塗りの方が効果が得られる場合もある。ということですね。

筆塗りに使用した塗料は、タミヤのアクリル塗料です。

アクリル塗料は塗っている間に乾燥してしまって、非常に塗りにくいです。

それを解消するためのツールがタミヤから販売されてます。


タミヤ ペイントリターダー(アクリル塗料用)




当方は使用したことがありませんが、賛否両論のようです。


では、当方はどうやって筆塗り時の乾燥に対応しているかと言うと、

「タミヤのラッカー溶剤」

を使用してます。


この方法は、友人に教わったのですが、とても塗りやすく重宝してます。

ただし、すごく塗料が薄まるので、ほんのわずかだけ使用します。

また、これを逆手に取って、下地の「オキサイドレッド」を見せるために、あえて薄めて塗っている部分もあります。

上記で『 下地の「オキサイドレッド」が薄く見えるように筆塗りしています。 』というのは、この手法を用いているわけです。

一度、お試しあれ。









先日、ご紹介したダイハツオート3輪と一緒にジオラマにします。

果たして、静岡ホビーショーに間に合うのでしょうか?(苦笑)


 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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