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フジミ 1/12ネイキッドバイクシリーズ19 HONDAモンキーZ50J-1(1978)制作記

モンキーが完成しました。
 

 





 

 

 

先日ベスパを制作しましたが、簡易的なバイク模型でした。
 

 

これは本格的なバイク模型で、当方にとって人生で初めてのバイク模型の制作でした。
 

 

いくつかバイク模型は積んであるのですが、急に思い立って制作したくなったのです。



 

 

 

 

パーツ点数は少なく、当方はのんびり作って2日半ほどで完成しました。
 

 

手の早い方なら、1日で作れるかもしれませんね。
 

 

バイク模型の入門にはピッタリの模型かと思います。



 

 

 

 

 

どんな模型でもそうですが、当方は組み立て説明書の順番通りには制作しません。
 

 

まずはじっくり組立て説明書を見て、順番や塗装を考えます。
 

 

趣味の模型ですから、好きなように作ればいいんです。
 

 

ただちょっとしたコツのようなものがあるので、説明書をよく読んで順番などを考えた方がいいですね。
 

 

上手く文章では表現できないのですが、いくつも模型を制作していると製作のコツというかポイントがあり、それが分かってくると思いますよ。

模型もジオラマもそうですが、数をこなして経験を積めば、自然と上達します。

知識よりも実際に作った経験がとても重要です。

失敗を恐れてはいけません。

このモンキーも、実は失敗だらけです(笑)。

その失敗を次に活かせば、さらに上達できると思っています。





前置きが長くなりましたが、制作記に入ります。

まずはパーツを切り出し、黒サフを吹きました。

メッキパーツは基本そのまま使用しています。


一番苦労したのが、リアキャリアです。

車体に接着した支柱にキャリア本体を載せるのですが、上手く合いません。

 

キャリア本体を接着したあとに、テールランプ類をキャリアに接着するのですが、これがさらに一苦労。

テールランプ類を付けようとしているうちに、キャリア本体が外れるのです。

これは組立て説明書通りのやり方ですが、

当方が次回作るとしたら、車体に支柱を付けたあとにテールランプ類を接着し、それからキャリア本体を接着しますね。

このあと、他の作業中にもキャリ本体が取れてしまい、最後までリアキャリアに泣かされました。



支柱とキャリア本体の接着部分が汚いのが、お分かりいただけると思います。

テールランプとウィンカーは、カーモデルと同様に黒サフの上からシルバーを塗り、クリアレッドとクリアオレンジを塗ってます。

シルバーを塗るのがポイントです。

シルバーを塗ることによって、クリアレッド&オレンジの透明感が出てきますよ。




高校生のときからHONDAゴリラに乗っていたので、その経験を活かして制作と塗装を行なっています。

改造というほどではありませんが、少しだけ手を入れました。

このタイプのモンキーはカブと同じ自動遠心クラッチなので、左ハンドル側にレバーはありません。

そこでレバーを削除しました。

あと、組立て説明書にはアクセルからキャブまでのチューブの接続が記載されていませんでしたが、

当方は、それを再現してます。


各部の塗装も、所有していた実車をベースに彩色してます。






★タンクの塗装について

以下の手順で塗装しました。

逎汽奸→ ガイア・シルバー → ガイア・メタリックレッド → クリアレッド →(ステッカー貼り) →クリア

ガイア・メタリックレッドは以前、ミキシングビルドの宇宙戦闘機を作ったときに使用したものです。

このガイア・メタリックレッドだけだと、ピンク色のようになります。

そこで、この上からクリアレッドを吹くことによって、実車と同じメタリックレッドになります。

写真では分かりにくいですが、メタリックレッドがとても綺麗です。







★チェーンの使用感の再現

当方にしては珍しくウェザリングを行なっていません(笑)。

ウェザリングは失敗を誤魔化す手段でもあるのですが(笑)、

今回はリアキャリア以外は大きな失敗もなかったので、ロールアウト直後の設定にしてあります。

ただチェーンだけは汚れがあるはずだという想いから、チェーンのみ使用感を出してあります。

アクリルの茶色をベースに、エナメルのクリアイエローやスモークを塗り重ねてあります。




★ヘッドライト

ヘッドライトはメッキパーツですが、これにも少し手を入れてあります。

外周を削って、クロームシルバーを塗りました。

またガラスの部分には、メッキパーツの上からリキテックスのグロスメディウムを塗り、ガラスを再現してあります。

このひと手間だけでも、けっこうリアルな雰囲気に変化しますよ。






作っている間に、あっちのパーツが取れ、こっちのパーツが取れと、いろいろ苦労しました(苦笑)。

ブレーキチューブとアクセルチューブを取り付けているときに、ホーンが取れてしまいました。

完成後だと、ホーンは取り付けられないんですよね(泣)。



まぁいろいろと失敗はしていますが、楽しんで作れましたね。

次は、ゴリラに挑戦してみようかと思ってます。

でも、先にお休みしていたトレーラーを作らなきゃいけないので、もう少しあとになりますが。




 

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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