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ジオラマの情景素材の制作 〜草編

ジオラマ用の情景素材が、いろいろと販売されてます。

特に「草」は情景のアクセントになりますので、ジオラマには欠かすことができない素材のひとつと言えるでしょう。
 

 

そのためか、「草」や「木」は豊富に商品化されていて、気軽にリアルな情景が作れます。

 

 

 

例えば、KATOのフィールド・グラス








これらは、まだ手が出せる価格です。



他にもドイツの「ミニネイチャー」の製品があります。

この「ミニネイチャー」の草は、とてもリアルで人気も高いですが、量の割に値段もけっこう高いです。


ミニネイチャー公式HP
 

http://www.mininatur.asia/








草って、思ったよりも使用しますので、消費も激しいです。

金銭的に余裕がある方は日本経済のためにもガンガン買っていただきたいですが、

当方のような貧困生活者には無理です(苦笑)。





そのため、当方は草木を自作しています。

少しの手間で、リアルな草木を作ることができます。



とうわけで、今回は「草」の制作方法をお教えしましょう。

非常に安く、簡単に「草」を作る方法です。











まずは、「麻ヒモ」をご用意してください。

ビニール製はダメです。

本物の「麻」を使用した「麻ヒモ」です。


当方は荷造り用の麻ヒモを使用してます。



用意ができたら、適当な長さに切り、ほぐします。

※あとでスケールに合わせてカットするので、この時点では適当な長さでOKです。




実は、「枯草」の場合、このまま使用してます(笑)。

去年の浜松ジオラマグランプリ用の作品をご覧いただければ分かると思います。



簡単でしょ。

しかも、安い!

場合によっては、タダで手に入ります(笑)。






では、生えている緑色の「草」は、どうするのかと言えば、

エアブラシで色を塗るだけです。







明るめのグリーンや濃いめのグリーン。

褐色ならオリーブドラブ。


これらの色を多少ムラが出るように、エアブラシで吹くだけです。





麻ヒモに着色する際、筆塗りは、お勧めしません。

塗料が固まると、麻ヒモ同士がひっついて固まってしまいます。

これは当方の失敗談でもあります。

エアブラシでも多少ひっつきますが、すぐにほぐせます。

なので、着色にはエアブラシを使用した方が良いです。






着色が終われば、スケールに合わせて、必要な長さにカットして使います。

ピンセットで束ねて、根っこの部分に木工用ボンドを付けて地面に置くだけです。



先日のガンタンク・ビネットにも使用してます。

と言うか、最近は麻ヒモを使用した草ばかりを使用してます。






安く簡単に出来るので、ぜひお試しあれ。
 

 

 

 

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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