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ジオラマ作品No.79「荒野のガンタンク」 〜SDガンダム BB戦士No.221 RX-75ガンタンク・ビネット制作記



先日、完成した「SDガンダム BB戦士No.221 RX-75ガンタンク」。

ガンタンクの制作記は、こちら






モデラーズ・フェスティバル2016に出展するために、

ビネット化しました。

※ビネットとは、手の平サイズの小さなジオラマのことです。








直径 約10cmの輪切りの切り株をベースにしてます。

こうゆう木材はホームセンターなどに売ってますので、見つけたらいくつか買いだめをしてます。

思い立ったら、すぐに作れますからね。




まずは切り株の側面に、ダイソーで買った水性ニスを塗り、ニスが乾いたらマスキングテープで保護します。

ジオラマが完成したあとにニスを塗ってもいいとは思いますが、

当方は木材を保護するため、作業前にベースの着色を行ないます。








次に、グランドベース(地面)の制作。

当方は、主に「石粉ねんど」を使用します。

ベースに石粉ねんどを盛り、乾かないうちにガンタンクを押し付けて、キャタピラの跡を付けます。








平面だと面白くないので、以前ジオラマ制作のときにできた石膏の残りクズを岩に見立てて接着します。

接着はリキテックス マットメディウムを使用してます。

地面と岩の隙間は、水で溶いた石粉ねんどで埋めてあります。

キャタピラと地面との隙間も、同様に水で溶いた石粉ねんどで埋めます。








地面の着色は、ウェザリングカラーのサンディーウォッシュをメインに使用。

他の色も混ぜて、地面の色に変化をつけてあります。


以前はセラムコートで着色していたのですが、去年からウェザリングカラーで着色することが多くなりました。

土の地面の場合、ウェザリングカラーを使用することによって、細かいザラつき感や埃っぽさが出て、いい感じに仕上がります。








次に、麻ヒモをほぐして緑色に着色した草を木工用ボンドで接着します。

草の作り方は、こちら

最後に、ウェザリングカラーのサンディウォッシュで木工用ボンドのハミ出しを塗ったり、

ガンタンクの車体にドライブラシして、情景との統一感を出します。

これで完成。









余談ですが、

今回はキャタピラの質感にこだわってみました。

ガンメタを塗ったあとに、ウェザリングカラーのステインブラウンなどを塗り重ねました。

自画自賛ですが(笑)、いい感じになったと思います。






モデラーズフェスティバル2016にて展示しますので、じっくりご覧ください。

ブースはDio☆Modeler's Clubです。



 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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