Dio☆Hobbyネットショップ


      ⇑⇑⇑⇑⇑ 艦長TAKAYAが運営しているネットショップです ⇑⇑⇑⇑⇑


当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




<< ジオラマの情景素材の制作 〜草編 | main | モデラーズフェスティバル2016 Dio☆Modeler's Club(DMC)出展報告 >>

アオシマ 1/24 スーパーカーシリーズ No.18 ランボルギーニ カウンタック 5000QV 1988 制作記

アオシマ 1/24 スーパーカーシリーズ No.18 ランボルギーニ カウンタック 5000クワトロヴァルボーレ




 

 

 

友人に頼まれて最終の組み立てと仕上げを行ないました。

70%ぐらい出来上がっていたものを組み上げて、塗装を施しました。



★塗装について

外装色は、つや消しブラック。

内装色は、セミグロスレッド。

外装色は友人がすでに塗っていましたが、一部塗装ミスの箇所がありましたのでヤスリで修正したのちに再塗装。

内装色は友人の希望によりエアブラシでレッドに塗装。

その後、内装の組立てと細部の彩色を行ないました。







★リアウィング

小型と大型の2種類があり、どちらかを選べるようになっています。

バランス的に大型の方がかっこいいので、大型ウィングを選択。





★組立てのコツ「流し込み接着剤」

大型ウィングやオーバーフェンダー、窓の接着について、友人から質問がありましたので記載します。

こうゆうパーツを接着する場合、通常の接着剤では接着剤がハミ出してしまいます。

そのため、仮組の状態にしてから、流し込み接着剤を使用して接着します。


流し込み接着剤は、水のようにサラサラとした接着剤で、毛細管現象を利用して隙間に接着剤が流れていくのです。

キャップについている筆を使用して接着しますが、その筆を塗る場所は「目立たない」場所に点付けします。

すると毛細管現象によって、パーツとパーツの間を流し込み接着剤が流れていきます。

通常の接着剤のように「塗る」わけではありません。

当方は仮組をしてから接着することが多いため、通常の接着剤よりも流し込み接着剤を多用してます。

模型の組立てにはなくてはならない必須ツールのひとつです。


タミヤから3種類の流し込み接着剤が販売されています。

・流し込みタイプ



・流し込みタイプ(速乾燥仕様)



・流し込みタイプ(リモネン仕様)

※オレンジの匂いがして、接着剤の匂いが抑えられています。



GSIクレオスのMr.セメントからも2種類販売されてます。

・流し込みタイプ



・流し込みタイプ(リモネン仕様)




★リトラクタブルヘッドライト

リトラクタブル式のヘッドライトは、「閉じた状態」か「開いた状態」かどちらかを選んで接着します。

友人の希望により「閉じた状態」で接着。



★ガルウィングドア

ドアの差し替えにより、閉じた状態」か「開いた状態」かどちらかを選びます。

接着しなくてもOKです。

ただし、ドアを閉じた状態を選択すると少し隙間が空く場合がありますので、より完成度を上げるのなら接着した方が良いでしょう。



★エンジンフード

完成後も開閉できます。



★まとめ 主な施工

・残り30%の部分を組み上げ塗装
・外装色のフラットブラックを一部修正して再塗装
・内装色をレッドに塗装し、内装の組立てと細部の塗装
・小型リアウィングを大型リアウィングに変更
・リトラクタブルヘッドライトを「閉状態」で接着
・一番右側のマフラーを紛失したため、メッキライナーからマフラーを自作



「アオシマ 1/24 スーパーカーシリーズ No.18 ランボルギーニ カウンタック 5000クワトロヴァルボーレ」のキットについて

このキットは、中上級者向けのキットであり、非常に精密なカウンタックが作れます。

値段が高いですが、値段相応のとても良いキットだと思います。

初心者の友人には少し大変なキットだったと思いますが、上手く作られていました。

おかげでそれほど修正作業もなく、1週間ほどでサクサクと仕上げることができました。








おまけ写真

低い位置から見ると、とてもかっこいいです。








モデラーズフェスティバル2016に

当方が主催するジオラマ制作クラブ「Dio☆Modeler's Club(DMC)」も出展します。

このカウンタックも、もちろん出展しますので、ご覧ください。




丸太をスライスした木板を使用してアスファルト道路を作成しました。

この道路の作り方は、また後日掲載します。




 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.dionavi.main.jp/trackback/277