Dio☆Hobbyネットショップ


      ⇑⇑⇑⇑⇑ 艦長TAKAYAが運営しているネットショップです ⇑⇑⇑⇑⇑


当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




<< ミキシングビルドとメタリック塗装について | main | バンダイ メカコレクション・マクロスシリーズNo.07 マクロス・エリシオン要塞型 制作記 >>

ミキシングビルド「ガトリング・デストロイヤー」制作記 〜ミキシング編

 

 

 

ミキシングビルドについては、

 

昨日お話ししました。

 

 

 

 

2015年5月に初めてミキシングビルドで宇宙船を完成させてからも、いろいろとミキシングビルドをやってました。

 

実は3つほど(宇宙戦艦1隻と宇宙戦闘機2機)を途中まで組んであるのです。

 

 

しか〜し、

 

気が向かないと手が動かない性分のため(笑)、これらはずっと放置状態のまま。

 

まぁ当分、気が向かないでしょうね(苦笑)。

 

 

 

 

と言うのも、今は宇宙船よりもロボットが作りたい心境なんです。

 

なぜかしら、11月中旬に行なわれたモデフェスが終わってから、急にミキシングロボットを作りたくなったのです。

 

 

 

 

 

まずは、模型の軸となるパーツを探しました。

 

ミキシングビルドを行なう際は、初めに「軸(本体部分)」となるものを作り、そこからいろいろなパーツを付けていきます。

 

 

大量のジャンクパーツから、「マクロス デストロイドモンスター」のボディと足先を発見。

 

このボディを軸にすることにしました。

 

でも、ボディのイメージが湧かなかったため、先に脚部の制作を行ないました。

 

デストロイドモンスターの足先にガンプラの足を適当に組み合わせます。

 

 

それから毎日ちょっとずつパーツを取り付けていきました。

 

友人たちからいただいたデストロイドモンスターやAFV、ガンプラのジャンクパーツと、自分が持っているAFVや戦闘機、宇宙戦艦ヤマトのジャンクパーツを使用してます。

 

 

 

ジャンクパーツは、

 

・模型を作ったときの余剰パーツを残しておく

 

・作らない模型からパーツを取る

 

・中古屋さんで格安の模型をミキシング用に買う

 

・静岡ホビーショーなどで1袋100〜200円ぐらいのジャンクパーツを買い集める

 

・友人からジャンクパーツをもらう

 

などの方法で集めました。

 

 

 

 

脚部がほぼ完成し、次にボディの制作に取り掛かります。

 

後部はメカをムキ出しにして、無骨な感じにしました。

 

 

 

同時に、砲塔のガトリングガンの部分も制作していきます。

 

最初はダブル・ガトリングにする予定だったのですが、あまりにもボディ上部がデカくなりすぎたので、

 

新たに細見のガトリングガンを制作し直しました。

 

 

 

ボディの大まかな制作が終わった頃に脚部を接着。

 

普通のプラモ用の接着剤を使用したのですが、強度が弱かったようです。

 

ボディの細かい作業をしている間に、脚部が取れてしまいました。

 

こうゆう場合は、「エポキシ接着剤」に限ります。

 

かなりしっかり接着できます。

 

が、瞬着と同じく衝撃には弱いで注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

ボディやイメージに合うジャンクパーツを探しながら、さらにパテ埋めやパーツ加工などを行ないながら、

 

毎日少しずつパーツをくっ付けていきました。

 

 

 

 

そして、ようやく1か月半後の昨日にミキシングビルドを完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミキシングビルドに組立て説明書なんてありません。

 

自分の感性のまま好きなようにバランスを考えてパーツをくっ付けていくだけです。

 

これがすごく楽しいのです。

 

 

 

さて、これから彩色を行なっていきます。

 

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.dionavi.main.jp/trackback/285