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「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記5〜 ジオラマベース編

4回に渡り、ガチャーネン本体の加工と塗装をご紹介してきました。



ここからは、いよいよジオラマ制作に入ります。

ジオラマの情景はすでにイメージできているのですが、

さぁ、ジオラマのベースをどうするか?


いろいろ考えた末、制作したいジオラマの情景イメージとサイズがぴったりだったカプセル(ガチャーネンが入っていたもの)とガチャーネンの台座を使用することにしました。


しかし、そのまま使用しても面白くないので、以前からやりたかった「スチームパンク」を取り入れることにしました。


台座とカプセルを瞬間接着剤(以下、瞬着)で固定。

※カプセルが通常の接着剤では、くっつかないため。

のちの作業で台座とカプセルが2回取れてしまったため、最終的には瞬着+ネジ止めしました。


この台座とカプセルに鋲(ビョウ)とパイプを瞬着でひっつけました。







パイプは、ランナーを加工してます。



鋲(ビョウ)は、セリアの「ラインストーンシール」を使用。





使ってみたら、とてもいい感じだったので、以後のスチームパンク模型でも使用してます。


ミゾは、鋲(ビョウ)とパイプを取り付ける前に、プラカッターを使用して掘ってあります。



当方は10年以上前に買ったもので、刃が収納できません。

今のプラカッターは使い勝手がかなり良さそうですね。




これから塗装していくわけですが、

このカプセルの素材は、絶対に塗料が剥がれます。

そこでミゾを掘ったあと、カプセルの表面にヤスリ掛けをしてあります。

これは塗料の食いつきを良くするためです。

さらに、クレオスの黒サフをエアブラシで吹きました。





これで多少は、塗料の食いつきが良くなるはずです。

この後、完成までの作業中に数か所塗料が剥がれました。

もちろん、リカバリーしてありますが、この素材では塗装剥がれは仕方ないですね。






ここからは作業に夢中になっていたため、途中経過の写真はありません。


作業手順を記載すると、

逎汽佞両紊らガンメタを塗装し、フラットアルミでドライブラシ。

パイプは、タミヤアクリルのコッパ―を使用。

さらに、ウェザリングカラーのラストオレンジとステインブラウンでサビボロ表現しました。


で、いきなり完成写真です。








いい感じになったわい。

と、一人で悦に浸っております(笑)。




「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記6〜 ジオラマ本体編 に続く。

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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