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「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記7〜 最終形態1 スチームパンク台座編

第7回目の「足風のガチャーネン」制作記。

 

 

 

 

 

 

第一形態としては完成したものの、展示会では他の作品に埋もれて目立たないと感じたため、

 

急きょ百均で台座になるものを購入。

 

それが各辺10cmの四角いミニテーブルのようなものです。

 

これで高さを上げて、作品が目立つようにします。

 

 

塗装されていない木製のミニテーブルに加工を施したものです。

 

 

加工内容は、

 

テーブルの上面にスジ彫りしてから、「オキサイドレッド」のサフを吹き、セリアの 「ラインストーンシール」 で鋲(びょう)を付けた状態です。

 

このあと、「オキサイドレッド」のサフがかすかに見えるように、セミグロスブラックでシャドウ吹き。

 

仕上げにウェザリングカラーの「ラストオレンジ」と「ステインブラウン」でサビ表現をしてあります。

 

 

 

 

ついでに、ミニテーブルの裏側も加工しました。

 

 

木製のネジを金属風に塗装し、ランナーでパイプを作り、接着しています。

 

パイプは下から覗きこまないと見えない部分ですが、こうゆう良く見ないと分からない部分にも手を抜かずに作り込むと、作品の完成度が上がると思ってます。

 

 

 

ミニテーブルとジオラマを木ネジで固定したところで、時間切れ。

 

モデフェスでは第一形態として、この状態で出展しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この状態でもいいのですが、さらにスチームパンクを強調したいという想いから、

 

ミニテーブルの中に「スチームパンク・ボイラー」を設置します。

 

 

 

べニア板にヤクルトとソフトクリームが入っていたケースなどを接着してます。

 

これにジャンクパーツや歯車を接着し、スチームパンク・カラーに塗っていきます。

 

 

 

 

 

 

で、いきなり完成写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で作ってて言うのもなんですが、

 

カッコイイ♫

 

ごはん3杯はいけますね。

 

もうスチームパンクにドップリとハマってしまった当方です。

 

 

 

 

 

「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記8〜 最終形態2 完成編 に続く。

 

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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