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ジョーシンキッズランド「第12回プラモデルコンテスト」 搬入編

2017年12月2日(土)〜3日(日)に、ジョーシンキッズランド本店にて、

「第12回プラモデルコンテスト」が開催されました。








最初は、カーモデルジオラマを新たに作って出そうかと思っていたのですが、

 

1か月で出来るわけもなく、代わりに2点出展することにしました。


 

 

 

 

1点目が、今年の静岡ホビーショー合同展用に作成した「サビボロ・トラック」ジオラマ。
 

 

もう1点が、マイブームのスチームパンクを取り入れたバンダイのメカコレ&ビーグルモデルの模型3つを一体化させた作品。



 

 

 

 

 

 

 

「サビボロ・トラック」ジオラマは、まったく評価されないだろうなぁと思っていて、
 

 

バンダイのスチームパンクモデルズが当方の本命でした。


 

 

 

その本命のバンダイのスチームパンクモデルズは制作に手間取り、搬入当日(12月2日)の朝9時まで、ほとんど徹夜で制作してました。
 

 

もう少し手を入れたかったのですが、タイムアウト!
 

 

急いで着替えて、電車に飛び乗り、受付終了5分前にジョーシンに到着しました。


 

 

 

ふぅ〜っ、なんとか間に合った(大汗



受付番号No.215とNo.216。

当方のあとに1名来られていたので、総出展数217点。

すごい応募数です(@_@;)






 

 

 

 

 

受付を済ませてから、作品撮影。
 

 

それから設置作業を行ないました。

もう展示スペースが満杯で、急きょ作られた出島のようなスペースに設置。


 

 

 

 

 

以下の写真が設置後の作品です。

 




作品名:「我らバンダイ・スチームパンカーズ」






作品名:「いまだ 現役」。

 





設置を終えて、写真を撮ってると、

おじさんが、でかいプロペラ戦闘機の模型を持って、店員さんにどこに置いたらいいか聞いてました。

※ちなみに、人から見れば、当方も立派なおじさんです(笑)


当方の作品の隣しか設置スペースが空いてないので、店員さんが「ここに」と。

そのおじさん、模型を置いて、そばにいた店員にひとこと。

「私の作品がデカくて、周りの作品が目立たなくなってしまいますね」。
 

 



大きなお世話です。

展示会ではないので、デカけりゃいいってもんではないでしょ。


 

 



これまで何年も展示会やコンテストを見ていると、大体受賞するだろうなぁと思う作品が受賞してます。

それは大きさではなく、作り込みの激しさだったり、見せ方の上手さがポイントなんです。

 



余談ですが、

模型単体をポンッと展示スペースに置いている方がいらっしゃいますが、あれでは受賞は出来ないでしょう。

最低限、木板の上に作品を置くべきです。

さらに、作品タイトルのプレートを貼り付けた方が良いです。

コンテストなんですから、ひと手間かけて「見栄え」を良くしないと、いくら制作技術が高く素晴らしくでも評価は低いと思います。

本気で受賞したいのなら、「審査員に『見せる(魅せる)』」ということを意識して展示をする必要があると思ってます。

現に、これまでのコンテストの受賞作品を見ても、模型単体だけで受賞している方はほとんどいらっしゃらないのでは?と、当方は感じています。





話しを戻します。

設置が終わった後、全出展作品を写真撮影しながら拝見しました。

今回も超絶な上手さの作品が相当出展されてました。


「こりゃ、(受賞は)あかんな」




バンダイ賞を密かに狙っていた当方は、少し凹みました(苦笑)。







前日に設置をした友人が見学に来てたので、一緒に遅い昼食を取り、寄り道をして帰りましたとさ。



さて、結果は?

ジョーシン キッズランド「第12回プラモデルコンテスト」2日目 に続く。

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

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