Dio☆Hobbyネットショップ


      ⇑⇑⇑⇑⇑ 艦長TAKAYAが運営しているネットショップです ⇑⇑⇑⇑⇑


当ブログで行なっている「初心者向けWebジオラマ講座」の検索ガイドをDionavi内のページに設けてあります。
ご活用ください。

  ★ 初心者向けWebジオラマ講座ガイド ★




「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記2〜 鋳造表現編

前回の「購入編」に続き、
 

 

ここからは1/35ガチャーネンの塗装について記載していきます。



 

 

ベースは、「 S.A.F.S.スネークアイ 」です。
 

 

塗装前のプロポーションをご覧ください。
 

 


 

 





ゲート処理をしたあと、パーティングラインをヤスリで消してあります。

まだ接着してません。
 

 

 

 



その理由は、「鋳造(ちゅうぞう)表現」をするために手を加えるからです。



鋳造とは

高温の溶けた鉄を鋳型に流し込んで作る方法で、独特の表面の荒れがあります。

これが金属の質感や重量感をかもし出してくれるのです。


鋳造について ←ウィキ




鋳造表現は、模型の世界でも戦車をはじめとするAFVで見ることが多いですし、マシーネンクリーガーでも多用されています。

当方も鋳造表現をこのガチャーネンに取り入れたいと思います。





では、その鋳造表現の方法ですが、

とても簡単です。

タミヤ・パテをガチャーネンの表面にこすり付けるだけ。







手が汚れるので、薄いゴム手袋をしてから作業した方が良いです。

当方は塗装のときにも、石粉ねんどをいじるときも使用してます。

あると便利な作業ツールです。








パーツをバラバラにして、タミヤ・パテをこすり付けました。



「塗る」のではなく、あくまでも少しこすり付ける感じです。

できるだけ「ザラつかせる」のがコツです。

塗ってしまうと厚みが増し、ボテッとした仕上がりになってしまいますの注意が必要です。



ハッチなどのミゾがパテで埋まってしまいますので、

パテが乾燥する前に「つまようじ」などでスジ彫りします。

パテが固まってからだと、どこにミゾがあるか分からなくなるので、乾燥前にスジ彫りした方が効率的です。






パテが乾燥したので、仮組をしてみました。






表面に凹凸感が出ています。

これが塗装をしたときに、いい味を出してくれるのです。



右手とジェットノズルとホースは、鋳造表現にしませんので素のままです。



さて、いよいよ塗装に入ります。





「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記3〜 塗装編 に続く。

 

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

comments(0), trackbacks(0), - -

「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記1〜 購入編




ガチャーネンとは、

「マシーネンクリーガー」を1/35スケールで再現した組立て式プラモデルのガチャガチャで、

海洋堂から販売されたものです。

「マシーネンクリーガー」とは ←ウィキ




3種類の形態があり

A.F.S. 
S.A.F.S.
・S.A.F.S.スネークアイ



それぞれに4色あります。

フィールドグレー
・ダークイエロー
・ピンク
・クリア



全部揃えたら、12個です。


以下の海洋堂サイトで詳しく掲載されていますので、ご覧ください。

35ガチャーネン 横山宏ワールド マシーネンクリーガー







大阪日本橋では販売されているという情報を得ていたのですが、

当方の近隣ではどこにもなく、入手できない状況でした。



静岡ホビーショーのとき、海洋堂ブースで会場限定の「御茶然(オチャーネン)」が販売されると知りました。

「御茶然(オチャーネン)」は、ガチャーネンの緑色版で、専用のデカールなどが付いているそうです。



しか〜し、1個1,000円!

貧乏人には買えません(T_T)




たぶん通常版も販売されているだろうなぁと思い、海洋堂ブースに行って、ようやく2個ゲットできました\(^o^)/



S.A.F.S. クリア

・S.A.F.S.スネークアイ ピンク


色は塗装するつもりだったので何色でも良かったのですが、

「S.A.F.S. クリア」は、何もせずにそのまま保存することにしました。




3種類の中で一番好きな「S.A.F.S.スネークアイ」をこれからジオラマ用に塗装していきたいと思います。




「哀愁のガチャーネン」〜1/35ガチャーネン・ジオラマ制作記2〜 鋳造表現編 に続く

 

at 23:00, 艦長 TAKAYA, ジオラマ&模型作品 / ジオラマWeb講義

comments(0), trackbacks(0), - -